プロシップ、新リース会計基準に向けた研究会を開催
株式会社プロシップは、2026年2月に大阪と東京で「Pro-Shipユーザー会 第46回研究会」を開催します。このイベントは、ユーザー企業が新しいリース会計基準に円滑に対応できるよう支援することを目的としています。新リース会計基準は、企業にとって重要なテーマであり、特に制度改正に伴う実務の課題を解決するための知見が求められています。
研究会の意義
新リース会計基準へのスムーズな移行に向け、プロシップはリースおよび固定資産の専門企業として、多様な知見を提供します。この研究会では、制度改正時のポイントを解説し、ユーザー企業の経験を共有することにより、参加者同士が学びあう空間を作ることを目指しています。特に、対面開催のため、他者とのネットワーキングが可能な点が大きな魅力です。
内容とスケジュール
研究会セッションは、以下のような構成になっています。第一部では、専門家による基調講演やパネルディスカッションを行います。参加企業がリース会計の実務に関する具体的な経験を共有できる時間も用意されています。特に大阪会場には、グンゼや三菱地所など、有名企業がパネリストとして参加します。
プログラムの詳細
- テーマ:「新リース会計基準の3大論点を抑えろ!」
- 講師:公認会計士 中田 清穂 氏(有限会社ナレッジネットワーク)
- - パネルディスカッション 11:00~12:00
- テーマ:「新リース会計基準への実務対応のホントの話」
- 司会:中田 清穂 氏、株式会社プロシップ 巽 俊介
- 参加企業例:グンゼ株式会社、三菱地所株式会社 など
- テーマ:「Pro-Shipによる新リース会計対応の最新情報」
- 講師:株式会社プロシップ 巽 俊介
- 昼食を兼ねた立食形式で、現状の情報交換を促進
参加と登録方法
この研究会は、事前登録制となっており、参加費は無料です。対象企業は「ProPlus」または「ProPlus+」のユーザーに限りますが、特別招待枠として導入検討中の企業も参加可能です。
開催日程と会場
- 会場:ホテル日航大阪(5F「鶴」)
- 会場:京王プラザホテル(5F コンコードボールルーム/エミネンスホール)
詳細や申し込みは、公式ウェブサイトを通じて行えます。定員に達し次第締め切りますので、早めの登録をおすすめします。
プロシップの実績
プロシップは1980年以来、固定資産分野において40年以上にわたる豊富な実績を有しています。5000社以上の導入実績を誇り、リース会計基準の適用に向けた専門的なソリューションを提供しています。また、IFRS16号に基づく100社以上のプロジェクト経験を持ち、安定したサポート体制を確立しています。
このように、専門的な知見と実務経験を積んでいるプロシップが提供する研究会は、企業のリース会計基準対応の大きな力となることでしょう。
結び
新しいリース会計基準への対応は、企業運営において重要な課題であり、適切な知識と実践が求められます。プロシップの研究会は、今後の企業戦略に寄与する重要な機会です。参加を検討している方は、ぜひ早めに申し込みを行ってください。