初夏の緑彩メニュー
2026-04-15 11:59:52

大阪エクセルホテル東急、初夏の「緑彩」をテーマに新メニュー発表

新たに芽生えた初夏の「緑彩」



初夏の訪れを感じる季節、風や陽射しの中に香り立つ緑が心に安らぎを与えます。大阪エクセルホテル東急、総支配人の後藤裕祐氏がこだわり抜いた新メニューは、そんな緑の魅力を最大限に引き出しています。17階のレストラン「PIC⊛NIKA」と、16階のバール&ラウンジ「MIDO」では、2026年5月1日から6月30日まで、シーズナルメニューが提供されます。今回は「緑彩の香り」がテーマで、ハーブやスパイスの贅沢な香りが堪能できる料理がずらりと並びます。

大阪の恵みを感じる「おおさかテロワール」



「PIC⊛NIKA」では、「おおさかテロワール」という美しい概念のもと、大阪の地元食材をふんだんに使用した料理が展開されています。テロワールとは、フランス語で「土地」を意味し、その土地特有の風味や文化を表現するものです。大阪の大地から生まれた食材と、その背景にある文化や人とのつながりを、フレンチの手法で新たに再構築。料理長・宮本の“温故知新”の精神が活きる一皿を、ぜひ味わってみてください。

例えば、ハーブとスパイスが楽しめる「仔羊のグリル」は、食べやすいラムチョップを香ばしくグリルし、爽やかな酸味と共に味わえます。さらに、「ブッラータチーズと楽しむタコとズッキーニのジェノベーゼパスタ」は、初夏のフレッシュな素材感を引き出し、印象的な彩りを添えています。

季節を呼ぶ初夏のディナーコース



ディナータイムには、やさしい香りに包まれた数々の特別コースも用意されています。「能勢おうはん玉子のピペラード」や「なにわ黒牛のヴィエノワーズ」という食材が使用され、全6品からなるコースメニューが特におすすめです。贅沢な味わいの中に、大阪産の優れた食文化が息づいています。さらに、ディナーコースは事前予約が必要ですが、その一皿一皿からは土地の特徴がしっかりと感じられ、食欲を刺激するバランスの取れた秘密があります。

夏の誘惑「MIDO」からのカクテルとデザート



そして、BAR&LOUNGE「MIDO」では、メロンを使用した2種類の季節限定カクテルが新たに登場。「Melon Mimosa」は爽やかなオレンジとスパークリングワインを基にし、メロンのアクセントで仕上げられています。また、「Melon Colada」はトロピカルな風味とメロンの香りを融合させ、心を躍らせる一杯となっています。

加えて、メロンソルベやヨーグルトクリームを使ったパフェも楽しむことができます。メロンをふんだんに使ったこのデザートは、初夏の雰囲気を盛り上げる華やかな存在です。

温かみのある空間で心癒やされる



PIC⊛NIKAとMIDOは、共に大阪エクセルホテル東急の歴史ある場所に位置し、御堂筋沿いからは美しい大阪の夜景や夕日が一望できます。それぞれのスペースには落ち着いた雰囲気を醸すインテリアが施され、料理やカクテルと共に心地よい時間を提供。特に初夏のひとときには、大阪の自然と人の温かさを感じる特別な体験が待っています。

ぜひ、大阪エクセルホテル東急で初夏の「緑彩」を体験し、心に残るひとときをお過ごしください。全ての料理やドリンクには、大阪産(もん)の食材がふんだんに使用され、その美味しさは格別です。これからの季節、ぜひ特別な空間で贅沢な時間をお楽しみください。




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会社情報

会社名
東急ホテルズ&リゾーツ株式会社
住所
渋谷区道玄坂1-10-7五島育英会ビル3F
電話番号
03-3477-6566

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