甘酒の日を彩る「利き甘酒大会」
2026年1月20日は、日本の伝統的な甘酒を祝う「甘酒の日」です。この特別な日、埼玉県児玉郡神川町に位置する「温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯」では、9種類の甘酒を飲み比べることができる「利き甘酒大会」が開催されます。このイベントは、誰でも無料で参加できるため、甘酒を愛する方々にとって見逃せないチャンスです。
開催詳細
利き甘酒大会は、2026年1月20日(火)の15:00から開催されます。会場は白寿の湯のお食事処「俵や」にて行われ、誰でも参加できるこの機会に、さまざまな甘酒を味わってみてはいかがでしょうか。
白寿の湯とは?
白寿の湯は、「温泉と発酵」というユニークなコンセプトの日帰り温泉施設です。地下750メートルから湧き出る塩分濃度の高い天然温泉が自慢で、温泉とともに発酵の力を楽しむことができます。甘酒を通して、日本の発酵文化を身近に感じることができ、より豊かな生活を送るきっかけを提供しています。
このおふろcafeでは、毎月様々な食の体験イベントも行われており、特に「海の幸さばき会」や埼玉県初の回転式流しそうめん機が楽しめる「流しそうめんテラス」は話題を呼んでいます。また、温泉施設を利用した後も、ラウンジでゆったりとした時間を過ごせるため、日帰りの湯治には最適な場所です。
地域活性化への取り組み
このようなイベントの企画は、地域における新たな価値創造を目指す株式会社ONDOホールディングスの一環として行われており、観光客や地域住民に喜ばれる体験を提供しています。温泉道場やKii company、さかなと、埼玉武蔵ヒートベアーズなど、幅広い企業が連携し、「地域を沸かす」ことを目標に活動しています。
まとめ
2026年1月20日、白寿の湯で行われる利き甘酒大会は、単なる飲み比べだけでなく、日本の豊かな発酵文化を享受する重要な機会です。この日、ぜひ新たな甘酒の楽しみ方を発見し、心ゆくまで温泉を楽しんでください。甘酒を片手に、温かく、リラックスした一日をお過ごしください。
埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1
白寿の湯公式ホームページ