NINAITE、ICCサミットFUKUOKA2026での成果
株式会社NINAITE(北海道札幌市、代表取締役社長:横山三四郎)は、2026年3月に福岡市で開催されたICCサミットFUKUOKA2026「スタートアップ・カタパルト」において、見事4位に入賞したことをお知らせします。
ICCサミットとは
ICCサミットとは、Industry Co-Creationの略で、「ともに学び、ともに産業を創る」ことを目的とした一大イベントです。毎年500名以上が登壇し、参加者は1,200名以上に上ります。サミットでは、参加者同士が熱心に交流しながら新たな知識やアイデアを共有します。
その中の「スタートアップ・カタパルト」は、全国から選抜された10社だけがピッチを行い、審査員には経営者や投資家などが名を連ねます。この熾烈な競争の中、NINAITEは4位を獲得したのです。
外国人雇用OS「ninaite.ai」の発表
NINAITEが発表したのは、日本の労働力不足の課題を解決するために開発した外国人雇用のオペレーティングシステム「ninaite.ai」です。このシステムは、企業が外国人をスムーズに雇用するための支援を行うもので、実際のプレゼンテーションの様子は
こちらの動画リンクから確認できます。
難しいのは当たり前を覆す
NINAITEは外国人材を採用するための手続きや情報の整理が煩雑であることから、企業が雇用を諦めてしまう現実を解決するために「ninaite.ai」を開発しました。長年現場で得たデータとAIを組み合わせ、現実の課題に根ざしたシステムを構築しています。これにより、外国人雇用のスタンダードを確立し、企業は安心して外国人を採用できるようになります。
シームレスな外国人雇用
このシステムは在留管理業務からスタートし、採用・定着支援も行う予定です。また、現地の日本語学校でも導入が進んでおり、一連のプロセスを効率的に管理することができるようになります。AIがノンコアな業務を補完し、企業のコンプライアンスを強化することで、外国人雇用に関する新たな基盤を生み出すことを目指しています。
結論
NINAITEはこのような形で、外国人雇用を支援する革新的なOSを通じて、地域や国の発展に大きく寄与する存在となることを目指しています。今後の展開にも期待がかかります。詳しくはNINAITEの
公式HPや
サービスHPをご覧ください。
会社情報
NINAITEは2018年に設立され、特定技能外国人に特化した支援事業を行っています。本社は札幌にあり、東京と福岡にも支店を構えています。今後も地域の活性化と企業の成長をサポートし続けています。