i-Reporter運用支援へ
2026-05-12 12:03:39

現場帳票管理を変える!「i-Reporter運用サポート」60社の企業を支援達成

i-Reporter運用サポート専用ページの公開と支援の背景


ラック・インターナショナル株式会社は、現場帳票システム「i-Reporter」を導入した企業向けに、運用定着を支援する「i-Reporter運用サポート」の専用ページを新たに公開しました。導入企業数は2026年4月時点で累計60社を超えており、特に製造業を中心に現場帳票のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。

この運用サポートは、中小・中堅企業がi-Reporterを最大限に活用するための伴走型支援を提供し、帳票設定や運用ルール、社内での定着、データ活用に関する課題を解決することを目的としています。運用が安定しない中小企業に特に力を入れており、導入後の課題解決に向けたサポートが選ばれています。

導入後によく見られる課題


i-Reporterは紙帳票の電子化に非常に有効なシステムですが、導入後、企業には次のような課題が発生することがあります。
  • - 電子化した帳票の設定が最適か判断できない。
  • - 多機能ゆえに、どの設定を活用すべきかが不明。
  • - 社内の質問に十分に対応できない。
  • - 専任のIT担当者がいないため運用改善が滞る。
  • - 電化したデータをその後の業務に活かすことができない。
  • - 本業と並行して運用しなければならないため、社員の習熟が進まない。

特に中小企業では、IT人材やシステム運用に必要なリソースが不足しがちで、導入後の運用支援なしでは、導入効果が十分に発揮されないことが多いのです。

i-Reporter運用サポートの内容


「i-Reporter運用サポート」は、導入済みの企業に対し、日々の運用相談や帳票設定、活用方法についてのアドバイスを提供します。単純に操作方法を教えるだけでなく、現場の実情に即した相談にも応じ、実務に根ざした運用改善を図ることが特徴です。

具体的なサポート内容


例えば次のような悩みを持つ企業に最適です。
  • - 帳票設定が適切か確認したい。
  • - 現場で使いやすい設定にするためのアドバイスを受けたい。
  • - 収集したデータを活用する方法が知りたい。
  • - 現在の帳票が増えすぎて管理が大変。
  • - 社内での質問応答が難しい。
  • - 他システムとの連携をどう実現するか相談したいといったことまで幅広く対応可能です。

電話、メール、オンライン会議で相談ができ、現場の状況に即した対応ができる点が大きな利点です。

支援企業数60社を超えた実績


現時点で、ラック・インターナショナルの支援を受けた企業は60社以上。特に製造業を中心に、食品製造、工業部品、建設業、産業廃棄物処理など、さまざまな分野の企業に対して、帳票の設定や運用の定着、他システムとの連携方法の策定を行っています。

これにより、オンラインを活用したサポートを通じて、地域を問わず全国的に対応しています。

導入企業への具体的な提案


この専用ページでは、i-Reporter導入後によく見られる課題や、帳票設定、運用相談、データ活用、社内の定着に関する具体的な支援内容が整理されています。料金や1時間の無料体験、相談対象企業の情報などもまとめられており、スムーズに運用の相談先を見つけられる構成となっています。

特に「i-Reporterを導入したが活用が進まない」「帳票設定に不安がある」「社内での改善が難しい」といった企業に対して、判断材料を明確に示しています。

■ まとめ
ラック・インターナショナルの「i-Reporter運用サポート」は、現場で実現するDXを強力に支援するサービスです。中小・中堅企業が抱えがちな運用の課題を解決し、導入後も安心してシステムを活用できる環境を整えています。詳しくはぜひ専用ページをご覧ください。【i-Reporter運用サポート専用ページ】(https://www.lak-inc.jp/products/i-reporter/support/)


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会社情報

会社名
ラック・インターナショナル株式会社
住所
愛知県豊橋市駅前大通2-81 emCAMPUS EAST 5F
電話番号
0532-39-3455

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