サステナ×Copilot発表
2026-09-04 13:29:11

株式会社estoma、サステナビリティ業務を支える新サービスを開始

株式会社estomaが提案する新たな支援サービス



株式会社estoma(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤総一郎)は、新たにサステナビリティ業務支援サービス「サステナ×Copilot」を9月1日より提供開始しました。このサービスは、中堅企業がMicrosoft 365 Copilotを活用し、持続可能な開発目標(SDGs)に基づいたサステナビリティ情報の開示業務を効率的に進めるために設計されています。

提供の背景



最近、多くの企業がサステナビリティ関連の情報開示に関心を寄せていますが、具体的な実施方法やその中での課題も多いことが現実です。特に、膨大な設問に対しどのように適切に回答を準備するかが企業にとって大きな壁となっています。そのため、導入したものの回答の質や効率に悩む企業も少なくありません。estomaは、こうしたニーズに応えるべく、ExcelとOffice Scriptsを組み合わせたソリューションを提供し、Copilotを実務で安全かつ効率的に活用するための仕組みを構築しました。

「サステナ×Copilot」の仕組み



このサービスでは、AIと人がそれぞれの役割を明確に分担し、業務の効率化に寄与します。具体的な流れは以下の通りです。

1. AIプロンプトの自動生成
未回答の設問や改善分野に対して、目的に即したプロンプトを自動的に生成します。これにより、担当者は個別にプロンプトを考える手間が省かれます。

2. Copilotの回答を整理
生成されたプロンプトを用いてCopilotに入力した後、設問番号や回答内容が整理された状態で出力されます。担当者はこの回答案を確認し、ワークブックに反映させることが可能です。

3. 自動チェック機能
Office Scriptsは記入状況を集計し、未回答の項目を可視化します。また、選択肢との一致を確認し、入力の不一致を効率的に修正します。

4. スコアリングと改善ポイントの提示
提出した回答をもとに、自動的にスコアを算出し、加点の余地がある項目を提供します。これにより、企業は必要な改善点を把握しやすくなります。

人とAIの役割分担



本サービスは、AIに全面的に頼るのではなく、重要な業務判断は人の手で行うことを特徴としています。Copilotは企業の内部資料に基づく回答案を生成し、人間はその内容の根拠や事実の確認を行うことで、最終的に判断を下します。こうした流れにより、担当者は表作成やデータ転記にとらわれず、実際の回答の質を向上させることに専念できます。また、すべてのデータは内部で完結し、外部サービスへの情報送信は行わないため、セキュリティ面でも安心です。

今後の展望



estomaは、これからもAI活用の方法論を提供するだけでなく、実務で即戦力となるワークブックやスクリプトの提供を通じて企業のサステナビリティ業務の内部化や効率化を支援していきます。

会社概要



株式会社estomaは、「2100年まで豊かな地球環境と人類を守る」という理念のもと、ESG情報統合管理クラウド「estoma」を全世界に向けて推進しています。企業の持続可能な成長を多角的にサポートし、未来の環境保護に寄与することを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社estoma
住所
東京都千代田区丸の内1-11-1パシフィックセンチュリープレイス丸の内 13F
電話番号
03-6775-9242

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