キャナルシティ博多に免税カウンター
2026-09-01 13:32:45

福岡のキャナルシティ博多に新しい免税カウンターが登場!

福岡のキャナルシティ博多に新しい免税カウンターが登場!



2026年9月、福岡県の人気商業館「キャナルシティ博多」に、免税カウンター「PIE VAT Station」が新たにオープンします。運営は、カリフォルニアに本社を置くPie Systems Inc.の日本法人、株式会社Pie Systems Japanです。この新しいカウンターは、福岡エリアでは3箇所目の導入となり、国内では28施設目となります。これにより、訪日客のショッピング体験が一層向上することが期待されています。

「PIE VAT Station」は、商業施設内の店舗での免税手続きを一元管理し、訪日客の満足度を高め、店舗の売上向上を図ります。さらに、2026年11月に施行される新しい免税制度「リファンド方式」にも迅速に対応しており、これまでの運用実績を生かして、免税販売業者の方々をしっかりとサポートします。

免税カウンターの設置により、キャナルシティ博多は、訪日客の集客をさらに強化することでしょう。Pie Systemsは2021年に日本市場に参入して以来、一般的な免税店向けのシステム「PIE VAT」と、免税カウンター「PIE VAT Station」において、業界最初の「リファンド方式」による免税手続きを提供しています。これにより、同社は、豊富な運用実績を持つ免税サービスの主要プレイヤーとしての地位を確立しました。

便利な免税手続き



「PIE VAT」アプリはユーザー独自の基盤を持ち、訪日客の購買データを蓄積して、来店促進やキャンペーンの活用に役立てています。これにより、商業施設は集客施策をより効果的に行えます。店頭での販売後に消費税相当額が返金されるリファンド方式は、実際の価格で商品の販売を行い、訪日客が来店しやすい環境を作っています。

また、訪日客にとっても利点があります。免税手続きは「PIE VAT」アプリを通じて簡単に行え、各店舗での待ち時間を短縮することができます。これにより、複数店舗でのショッピングがよりスムーズに行えるようになります。また、返金手段も多様で、訪日客の希望に応じた135通貨での返金が可能となっており、各種の決済方法(クレジットカード、PayPal、WeChat Pay)に対応しています。

地域経済の支援



Pie SystemsのCEO、水野博商氏は、「免税手続きサービスが日本のインバウンドビジネスを支える重要なインフラへと成長しつつある」と述べています。新しいカウンターの導入によって、キャナルシティ博多は、今後も訪日客に愛される施設として成長すると期待されています。さらに、今回のワークには多言語対応スタッフによる観光案内や販促サポートも含まれており、訪日客の満足度をさらに向上させることが可能です。

PIE VATの将来性



近年、日本の観光政策が進む中、Pie Systemsの「PIE VAT」システムは、観光立国としての日本の成長を支える重要な役割を果たすことになるでしょう。同社は今後も、訪日客の購買機会を最大化し、地域の魅力的なコンテンツを提案することで、日本のインバウンド消費の拡大に寄与していく考えです。

分かりやすい手続きとスムーズなサービス提供を目指す「PIE VAT Station」は、福岡エリアにおいても注目される免税カウンターとして、多くの訪日客を迎えることでしょう。これからの福岡がますます賑わうことを期待しつつ、多くの人にこのサービスが広がることを願います。


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会社情報

会社名
株式会社Pie Systems Japan
住所
東京都中央区 銀座6丁目10-1GINZA SIX13階
電話番号

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