再生可能エネルギーの未来を探るセミナーが赤坂で開催!
2026年2月6日、東京都港区赤坂にて無料セミナー「これからの再エネ調達のあり方を考える」が開催されます。本セミナーは、再生可能エネルギーの調達に関する最新の情報や知見を共有し、環境経営の向上を目的としています。
主催はデジタルグリッド株式会社で、代表取締役社長の豊田祐介氏が取り組むこのイベントでは、CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)やRE100などの専門家を招き、再エネ調達の課題や解決策についてディスカッションを行います。
セミナーの概要
本セミナーの開催日時は、2026年2月6日金曜日の午後2時から5時までで、13時30分からは受付が始まります。会場は赤坂インターシティコンファレンスの4階、the AIRで行われます。参加費は無料で、会場参加とオンライン参加のいずれかを選ぶことができ、会場参加者には交流の機会も提供されます。
参加方法
参加希望者は、決まったウェブサイトから登録が可能ですが、会場参加の方が150名、オンライン参加は200名とそれぞれ席に限りがあります。専門家による講演の他、Q&Aセッションも用意されていますので、直接質問をするチャンスもあります。
講演者とその役割
登壇者には、CDPのディスクロージャーAPACヘッドの原田卓哉氏、自然エネルギー財団の研究局長石田雅也氏、コニカミノルタ株式会社の徳地雅広氏が揃います。それぞれが再生可能エネルギーやサステナビリティに関する深い知識と経験を持ち寄り、話題提供を行います。
講演内容
- - 14:05-14:30: 原田卓哉氏による「CDPの質問書の概要と今後の方向性」
- - 14:35-15:00: 石田雅也氏による「GHGプロトコルの改定と備えるべき対応」
- - 15:05-15:30: 徳地雅広氏による「環境課題解決の新常識」
- - 15:35-16:00: 豊田祐介氏による「これからの再エネ調達手法」
ネットワーキングと交流
セミナー終了後の交流会では、参加者同士や専門家とのネットワーキングができます。ここでは実際に相談会もあり、再エネ調達や脱炭素に関する具体的な助言を受けたりすることができます。
このセミナーは、今後の再生可能エネルギーの調達・脱炭素経営に興味がある、経営陣やサステナビリティ部門の方々にとって貴重な機会です。ぜひこの機会に、自社の環境戦略について見直しを図るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
環境に対する注目が高まる現代において、企業がどのように持続可能な成長を追求し、次世代のためにどのような役割を果たすべきか、一緒に考えてみましょう。参加を希望される方は、早めにお申し込みください。