EVolityが出展!
2026-06-26 12:00:26

EVolityが物流DX展2026で革新的なEVソリューションを紹介

EVolityが物流DX展2026での出展を発表



EVolity株式会社は、2026年7月1日から3日まで東京ビッグサイトで開催される「物流DX展 2026」に出展することを公式に発表しました。このイベントは、物流業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させる重要なプラットフォームとなります。

出展の背景



日本における運輸部門の温室効果ガス排出は全体の18.5%を占め、営業用貨物車がそのうち21.6%を占めている現状があります。脱炭素社会の実現に向けて、商用電気自動車(EV)への転換は業界全体の喫緊の課題です。EVolityは、この課題に正面から取り組み、ビジネスの持続可能な成長を促進する新たなソリューションを提供します。

業界の多くの事業者が直面する課題には、車両の選定や充電インフラの初期投資、電池の劣化管理、複数メーカーの車両の統合管理などがあります。これらの問題を解決するためには、管理業務のデジタル化と効果的なデータ管理が不可欠です。

物流業界に求められるデジタル化



近年、運送業界は人手不足やコストの高騰、多拠点管理の複雑化といった課題に直面しており、車両、運行、エネルギー管理のデジタル化が急務とされています。EVolityは、2023年に設立された新興企業ですが、EVや内燃機関車を問わず、効率的な運用と管理を実現するサービスを提供しています。

特に、EV導入に向けたコンサルティングや充電設備の販売、内燃機関車も利用可能なフリートマネジメントサービスなど、幅広いソリューションを用意しています。これにより、企業は現在の車両構成を維持したまま、効果的な運用を実現することが可能です。

EVolityの提供するソリューション



EVolityでは、EVへの段階的な移行をテーマに、運用・管理プロセスの全ライフサイクルを一括してサポートします。これには、導入後の電池の管理やリユース支援も含まれています。

物流DX展では、EVolityのブースにおいて、車両に関連したデジタルソリューションのデモを行い、燃料消費のモニタリングやCO₂排出量の可視化、データの活用法まで多岐にわたる情報を提供します。これにより、脱炭素化とデジタル化を同時に進める新しい取り組みを物流事業者に直接伝え、具体的な運用方法を提示します。

ブース来場者への特典



EVolityのブースでは、来場者に無料相談を提供します。EV導入を検討している段階の企業から、すでに運用中の事業者まで、各社に応じた具体的な提案を行い、効果的なソリューションを提案します。この機会にぜひ、EVolityの取り組みに触れてみてください。

物流DX展の開催概要



  • - 展示会名:物流DX展 2026
  • - 会期:2026年7月1日(水)~7月3日(金) 10:00~17:00
  • - 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
  • - EVolityブース:西ホール ブース番号【L13-6】
  • - 入場料:無料(事前来場登録制)

来場登録については、こちらから可能です。

お問い合わせ先



EVolityの出展に関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。

  • - 連絡先:EVolity株式会社 広報担当
  • - 電話:03-6824-6242
  • - メール[email protected]

EVolityは、物流業界の未来を見据えた革新的なソリューションを通じて、脱炭素化を加速する取り組みを推進していきます。ぜひこの機会にEVolityのブースにお立ち寄りください。


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会社情報

会社名
EVolity株式会社
住所
東京都中央区銀座8丁目21-1住友不動産汐留浜離宮ビル 6階
電話番号

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