サーバーワークス新サービス
2026-08-26 12:13:59

サーバーワークスがAI駆動開発伴走支援サービスを刷新

サーバーワークスが提供する新たなAI駆動開発支援サービス



株式会社サーバーワークスは、AWSプレミアティアサービスパートナーとして、AI駆動開発伴走支援サービスを大幅に刷新しました。この新しいサービスでは、Anthropicが開発したAIコーディングツール「Claude Code」と、AWSの開発方法論「AI-Driven Development Lifecycle(AI-DLC)」に焦点を当て、顧客に対する開発プロセス全体の内製化を支援します。このページでは、その背景やサービスの概要、今後の展望について詳しく解説します。

背景



近年、生成AIの普及により、多くの企業でコード生成の効率化が進んでいます。しかし、効率化の波に対して、レビューや統合、リリースなどの後工程が追いついていないという問題が浮上しています。個人の生産性が向上しても、組織全体の成果に繋がりにくいという課題があるのです。なお、顧客からは「どのツールを、どの工程に、どう組み込めばよいか」といった具体的な導入方法に関する要求が寄せられています。これらに応えるため、サーバーワークスは汎用的な助言から、具体的なツールと手法を用いた支援へと進化させました。

サービス概要



新しい「AI駆動開発伴走支援サービス」は、Claude CodeとAI-DLCを中核に据えています。Claude Codeは、コードベースを解析し、ファイル編集やテストの実行を行うエージェント型のAIツールです。一方、AI-DLCは、AIが計画や確認、実行を行う一方で、人間が重要な判断と承認を行うというAI中心の開発方法論です。この新しいサービスでは、AI-DLCに基づいた計画・確認・実行のサイクルを、Claude Code等のツールを使用して実際の業務に落とし込むことで、開発プロセス全体におけるボトルネックや待機時間の削減を図ります。

3つの特徴



1. 開発プロセス全体の設計への対応
各工程(要件定義・設計・実装・テスト・レビュー)について、顧客の開発環境や課題に応じたAI活用フローを設計します。

2. チーム全体への導入・標準化支援
ハンズオン支援やワークフローの整備を通じて、一部のメンバーにのみ留まらず、チーム全体で再現可能な状態を築きます。

3. 継続的なレビューと改善の実施
定期的に活用レビューや設定の見直し、新機能の反映を行い、常に改善を目指します。

支援のステップ



サーバーワークスの支援は5つのステップから構成されています。

1. ヒアリング
現在の開発プロセスやチーム体制、課題を把握。

2. ツール・手法の提案
顧客に最適なツールおよび開発手法を提案。

3. 利用環境のセットアップ
AIツールの導入・初期設定を行う。

4. トレーニング・ハンズオン
実際のコードベースを用いてAI活用の型を習得。

5. 伴走支援
導入後の定着と改善を継続的に支援。

今後の展望



サーバーワークスは、AI開発ツールや開発手法のトレンドを注視しつつ、支援内容を逐次見直し、顧客が自律的にAI駆動開発を行える体制の構築に貢献していきます。クラウド開発の先駆者として、今後も顧客のニーズに対応したサービスを提供し続けることでしょう。

会社概要



株式会社サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」というビジョンのもと、2008年からAWS専業のクラウドインテグレーターとして活動しており、1,570社、31,700プロジェクト以上の導入実績を持つ信頼性の高い企業です。今後も業界をリードし続けることを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社サーバーワークス
住所
新宿区揚場町1-21飯田橋升本ビル2階
電話番号
03-5579-8029

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