HEROZのAI内製化
2026-08-26 12:35:47

日本生命と共にAI内製化を進めるHEROZの新しい取り組み

HEROZ、AI内製化に向けた共同プロジェクトを開始



HEROZ株式会社は、今月より日本生命保険相互会社と共に、「共創型伴走支援(Business Embedded Model、以下BEM)」をスタートしました。従来のシステム開発型アプローチとは一線を画し、HEROZが日本生命と連携して業務課題に向き合う新しい試みです。

プロジェクトの狙い



生命保険業界は、迅速な顧客ニーズへの対応や業務効率化が求められています。この背景には、急速に進化するAI技術と変化の激しいビジネス環境があります。日本生命もこれまで積極的に最新技術の導入に努めてきましたが、さらなる進化のためには社内での「AI内製化」と持続可能な運営体制の構築が不可欠とされてきました。

このような状況下、HEROZは自社のAI開発ノウハウと伴走型の支援方法を統合し、日本生命との共同作業を通じた知識のインソーシングを実現。これにより、将来的な運用や変化に対しても日本生命が自社主導で対応できる体制を築くことを目指しています。

BEMの3つの特徴



1. 業務変革:仮説検証型アプローチを用い、日本生命と一体となって業務課題から最適な要件を共に創造します。特に、業務全体のプロセスを見渡し、「面の再設計」を進めることが特徴です。

2. 自走化:HEROZの先端技術を日本生命社内に直接導入。開発プロセスを共有し、持続可能な内製化を実現するための体制を整えます。

3. 組織変革:市場環境の変化に迅速に対応できる組織適応力を育成します。これにより、日本生命は戦略や開発の方向性を常に柔軟に転換できる力を身に付けます。

未来への展望



HEROZはこのプロジェクトを通じて単なるAIモデルやAIエージェントの開発に留まらず、業務理解やプロセス設計、運用の定着までも支援します。このように進化するAI活用を通じて、日本生命の競争力を高めることを目指します。

HEROZについて



HEROZは、AIの力を最大限に引き出すサービスを創造する企業です。将棋AIから派生した高度な技術を基盤に、ディープラーニングなど様々なAI技術を研究・開発。生成AIのSaaS「HEROZ ASK」など、ビジネスでのAI活用を推進し続けています。

公式ウェブサイト: HEROZ

会社情報は以下の通りです。
  • - 所在地: 東京都港区芝5-31-17 PMO田町7F
  • - 設立: 2009年4月
  • - 代表者: 林 隆弘


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会社情報

会社名
HEROZ株式会社
住所
東京都港区芝5-31-17PMO田町7F
電話番号

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