2026年度「こども霞が関見学デー」ワークショップの魅力
デジタル庁が主催する2026年度の「こども霞が関見学デー」が、今年も開催されることが発表されました。このイベントは、子どもたちにデジタル社会について学んでもらうことを目的としたワークショップです。
開催日程とワークショップ内容
2026年7月29日(水)と30日(木)の2日間にわたり開催され、対象は小学1年生から6年生まで。その中で、低学年向けと高学年向けに分かれたプログラムが用意されています。参加者は参加するプログラムを選び、さらに希望日時も指定可能です。
低学年向けプログラム
- - プログラム名: みんなにやさしい いろとグラフのひみつ
- - 日時: 7月29日(水)10:30〜12:40、7月30日(木)14:00〜16:10
- - 場所: デジタル庁 柴生エリア
このプログラムでは、色の意味を学ぶところからスタートします。子どもたちは、自分の興味から生まれる疑問に答えを見つける楽しさを味わいながら、チームでのアンケート作成に挑戦します。最後には、リアルタイムでデータが表示される「ダッシュボード」を体験し、ワクワクの学びを得ることができます。
高学年向けプログラム
- - プログラム名: みんなにやさしいデジタル技術をプロから学ぼう
- - 日時: 7月29日(水)14:30〜16:40、7月30日(木)10:30〜12:40
- - 場所: デジタル庁 柴生エリア
高学年向けでは、伝えたい内容に合わせてグラフを使い分けることを学びます。画用紙にレイアウトをデザインし、パソコンを使ってデータ入力を行い、自分だけの「ダッシュボード」を作成する本格的な内容となっています。
参加申し込みと締切
申し込みはデジタル庁の公式ウェブサイトから可能で、申込期間は2026年6月16日から7月6日までとなっています。希望プログラムと日時を選ぶことができ、抽選で参加者が決定されます。また、落選した場合も通知が来るので安心です。
注意事項
イベント当日は取材が入る可能性があり、その様子は広報として公開されることがあります。写真や動画に映りたくない場合は、参加をお控えください。
おわりに
子どもたちにとって、デジタル社社会の理解が進む貴重な機会として、ぜひ参加されることをおすすめします。興味のある方は早めの申し込みをお忘れなく!