Scene Liveがプラチナランクを取得
株式会社Scene Liveが、一般財団法人日本次世代企業普及機構が提供する「ホワイト企業認定制度」で、最高レベルの「プラチナランク」を取得したことを発表しました。「ホワイト企業認定」とは、企業の働きやすさや育成環境を評価する日本唯一の制度であり、Scene Liveの取り組みが高く評価された結果です。
ホワイト企業認定とは
ホワイト企業とは、一般にブラック企業ではないというだけでなく、家族や社会に応援される企業のことを指します。この認定は、以下の7つの指標に基づいています:
1. 人材育成/働きがい
2. 柔軟な働き方
3. 多様な価値観の尊重
4. 健康経営
5. リスクマネジメント
6. 未来を創るビジネスモデル
7. 労働法遵守
これらの指標に基づき、Scene Liveは2011年の設立以来、様々な方策を導入し、社員が働きやすい環境作りを進めてきました。
Scene Liveの具体的取り組み
ピープルマネジメント制度(PeM)
Scene Liveでは、「ピープルマネジメント制度」という新たな人材育成制度を導入しています。これは事業責任者とは別の担当者が人材育成を担うもので、この役割を担う「ピープルマネジャー(PeM)」が各社員に寄り添い、成長を支援します。この制度により、従業員はより専門的なサポートを受けることが可能となり、業務の効率化と従業員の成長を促進しています。
ノー財布出勤制度
また、「ノー財布出勤制度」も大きな特徴の一つです。この制度では、オフィス内で無償で使える自動販売機や昼食のお弁当の一部負担があり、社員が財布を持たずに出勤できるようになっています。これにより、日常的に快適な環境が整えられ、社員の満足度が向上しています。日々の利用も活発で、紙コップ式自動販売機は月間約5,000杯も消費されています。
柔軟な働き方の推進
Scene Liveでは、休暇制度も充実しており、年間休日は125日以上。また、フレックスタイム制度やリモートワークを導入し、業務に応じた柔軟な働き方を支援しています。さらに、スポーツジムなどの福利厚生も用意されており、社員が心身ともに健康でいられるような環境が整っています。
組織としての成長と方向性
こうした総合的な取り組みの結果、過去5年間で社員数は約1.7倍、売上は約2.5倍に成長しています。「仕事は生活の一部」という理念のもと、場に合わせた柔軟な働き方を推奨するScene Liveは、今後も安心して働ける環境作りに力を入れていくことを表明しています。
代表の哲学
代表取締役社長の磯村亮典氏は、「70%の力で働いてほしい」と語ります。常に全力で仕事をするのではなく、自分のペースで持続的に成果を上げられる環境作りに注力しています。これは、社員のストレスを軽減し、長期間にわたり高いパフォーマンスが維持できることを意図しています。
今後の展望
これからもScene Liveは、「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を目指し、継続的な成長と発展を目指していくでしょう。過去の受賞履歴からも、同社の努力が認められていることが伺えます。
会社情報
- - 会社名: 株式会社Scene Live
- - 設立: 2011年4月1日
- - 代表取締役社長: 磯村 亮典
- - 所在地: 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 NANKAI備後町ビル 9階
- - 事業内容: セールステック及びHRテック領域のSaaS事業。
このように、Scene Liveはワークライフバランスと成長を両立させる企業として、これからの未来に向けた新たな道を切り拓いています。