冬のアフタヌーンティー
2026-01-08 11:53:16

三菱一号館美術館 Café 1894の特別アフタヌーンティーを楽しむ冬のひととき

冬のご褒美、特別仕様のアフタヌーンティー



東京都丸の内に位置する三菱一号館美術館のCafé 1894では、冬のシーズンにぴったりな特別なアフタヌーンティーが提供されます。このアフタヌーンティーは2026年1月26日から2月17日までの期間限定で、テーマは『Palette in Three Colors ~赤・白・緑~』です。季節の素材を大切にし、赤いベリー、白いホワイトチョコレート、深みのある緑のピスタチオが一体となった美しいプレートが用意されています。

メインテーマの「ベリーとピスタチオ」では、各色が持つ特性を生かしたスイーツやセイボリーが展開され、見た目にも楽しめる内容です。赤は鮮やかな苺やチェリーを使ったケーキ、白は贅沢なホワイトチョコレート、緑にはピスタチオをふんだんに使ったフィナンシェが特色を持っています。

メニューの詳細



このアフタヌーンティーは、乾杯スパークリング(ノンアルコール対応可能)が付いており、全体が三つのプレートに分かれています。最初の「Assiette Dessert」には、季節のあまおう苺を贅沢に使用したロゼテリーヌが登場。苺の甘みとピスタチオの香ばしさが絶妙に融合し、ホワイトチョコレートがまろやかさを加えています。

次に登場するのが1st Plateです。ここではピスタチオを使ったヴェリーヌや新感覚の生チョコ・ブラン、レッドヴェルベットケーキといった華やかなデザートが楽しめます。そして2nd Plateでは、スコーンや苺のマカロン、ピスタチオのフィナンシェが並び、ベリーコンフィチュールやホイップ塩バターとの相性が絶妙です。セイボリーとして提供される3rd Plateには、ジャンボンブランとピスタチオのクロワッサンサンドやズワイガニの根セロリサラダが含まれ、甘味と塩味のバランスが取れた内容です。

このアフタヌーンティーは、甘みと塩味が巧みに続いていくため、最後まで飽きることなく楽しむことができます。ぜひ冬のひとときに、色彩豊かなティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

店舗情報



Café 1894は、明治時代に銀行営業室として利用されていた空間を復元したミュージアムカフェで、そのクラシックな趣が魅力です。

  • - 所在地: 東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館1F
  • - 営業時間: 11:00~23:00
  • - 定休日: 不定休
  • - TEL: 03-3212-7156

最新の営業時間や予約については、公式ウェブサイトを確認してください。

展覧会の情報も見逃せない



三菱一号館美術館では、次回の展覧会『トワイライト、新版画 ―小林清親から川瀬巴水まで』が2026年2月19日から開催されます。この展覧会では、明治期の浮世絵の特徴やその技術の変遷が詳述され、非常に興味深い内容となっています。さらに、年度末には「丸の内イルミネーション2025」と題し、華やかな冬の光の祭典も開催される予定です。

冬の旅行やお出かけの際には、三菱一号館美術館とCafé 1894の特別なアフタヌーンティーをぜひ体験してください。


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会社情報

会社名
三菱地所株式会社
住所
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビル
電話番号

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