Tokyo Tea Tradingが新たに生まれ変わる!
株式会社Tokyo Tea Tradingは、2026年9月にティーバッグシリーズ「世界のお茶巡り」をリニューアルし、「Tokyo Tea Trading」として新たな展開を行うことを発表しました。このリニューアルは、世界中のお茶を日常的に楽しむというコンセプトをよりわかりやすく伝えるためのもので、茶葉の輸入・卸販売を専門とする同社のブランドメッセージを強化する狙いがあります。
ブランド名変更の背景
「世界のお茶巡り」は、手頃な価格で多彩なお茶を楽しめることを目的としていました。しかし、ブランド名を社名「Tokyo Tea Trading」と変更することで、より明確にその意図を示そうとしています。この変更により、消費者に「ワクワク」と「毎日飲みたい」の2つの気持ちをしっかり届ける商品群を展開します。
新ブランドのコンセプトは「毎日の暮らしに寄り添うお茶日常茶に、選ぶ楽しさを」。いつものお茶に加えて、さまざまなシーンで楽しめる新しい発見を提案することで、生活をより豊かにすることを目指しています。
新たなラインナップとパッケージデザイン
リニューアルされたパッケージデザインは、お茶の特徴や味わいを直感的に伝えることを重視。ティーバッグは全て手軽に楽しめるタイプになるため、忙しい合間にも最適です。新たに加わる商品ラインアップにも注目です。
- - Tokyo Tea Trading 1.5g×20包シリーズ:
- 黒茶烏龍茶
- 台湾凍頂烏龍茶
- ジャスミン茶
- 東方美人茶
- 桂花烏龍茶
- プーアル茶
- インドチャイ
- - Tokyo Tea Trading 1.5g×40包シリーズ:
- 黒茶烏龍茶
- 台湾凍頂烏龍茶
- ジャスミン茶
この新シリーズは、内容量や包装に工夫が施され、価格は340円(税込367円)〜460円(税込497円)です。
消費者に寄り添った商品設計
Tokyo Tea Tradingでは、日々のお茶として手軽に楽しむことができる商品を目指し、さまざまなシーンや気分に合わせたお茶を提供します。「仕事の合間」「食事中」など、どんな場面でも対応できるラインナップを整え、多くの人に親しまれるお茶を目指しています。
茶葉の魅力を再発見し、あなたの生活に新たな楽しみを添えるTokyo Tea Trading。今後の展開がとても楽しみです。
企業情報
Tokyo Tea Tradingは、1928年の創業以来、人々の暮らしを豊かにする事業を展開してきたAeronaut Holdingsのグループ企業です。台湾茶を中心に、さまざまなお茶を製造・販売し、それぞれの消費者にとっての「自由なお茶の楽しみ方」を提案しています。お茶が生み出す心温まる瞬間をお届けし、生活に寄り添う存在となることを目指しています。
- - 会社名:株式会社Tokyo Tea Trading
- - 本社:〒150-6027東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
- - 代表:齋藤 充弘(代表取締役社長)
- - 設立:2016年9月(創業1988年8月)
- - 事業内容:茶葉の輸入及び卸販売
- - URL:Tokyo Tea Trading