DEIの未来と働き方
2025-11-18 11:49:21

パーソル、DEIの未来を語るイベントに登壇 - より良い働き方を目指して

パーソルのDEIに関する取り組み



2025年11月、パーソルホールディングス株式会社の執行役員である喜多恭子氏が、NewsPicksとMashing Upが共催するイベント『昭和の100年と日本のDEI「変わる力、変える力」』に登壇しました。このイベントは、日本社会におけるダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI)の進展を振り返り、今後の方向性を考えるものです。

パーソルのビジョン



「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルホールディングスは、DEIを推進し、一人ひとりが能力を発揮できる環境の実現を目指しています。喜多氏は、社内での女性管理職比率が34%に達したことに言及し、「女性の活躍は世界平和に近い」と述べ、今後もこの流れを続けたい考えを示しました。

セッションの主な内容



イベントでは、パーソルホールディングスのDEIに関する思考や実践について深く議論されました。企業が何を重視し、どのように多様性を受け入れ、活かしていくのか、参加者全員での考察が行われました。

さらに、喜多氏は「私たちはあえて数値目標を設定し、それを達成することで社内の文化を変革していこうとしています」と力強く語りました。これはつまり、目標を掲げることで組織の在り方を変えていくという姿勢を示しています。

DEI推進の必要性



喜多氏は続けて、日本社会が抱える課題についても触れました。「従来はGDP(国内総生産)に重きを置いてきましたが、これからの時代は一人ひとりの幸せやWell-being(ウェルビーイング)が重要になります。」今後の組織作りには、このような新たな視点が必要だとしています。

未来の日本に向けて



少子高齢化の進展と国際競争が激化する中、日本の企業も新たな価値観を持って進む必要があります。喜多氏は「これからの企業には、多様な価値観を受け入れ、組織内外の人材を結集する力が求められています。そして、個々の社員がどのように感じているかが重要な指標になるでしょう」とし、次世代を担う人材の可能性を最大限に引き出す重要性を強調しました。

結論として



パーソルホールディングスは、DEIの重要性をただ唱えるのではなく、実践を通じて社会全体に変革をもたらしたいと考えています。喜多氏が語ったように、経済や社会の変化においては、多様な声を聞きながら進むことが不可欠であり、それが新たなイノベーションや意思決定につながると期待されています。今後も彼らの取り組みから目が離せません。

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イベント概要


  • - イベント名: 『昭和の100年と日本のDEI「変わる力、変える力」』
  • - 開催日: 2025年11月7日
  • - 主催: NewsPicks for WE・Mashing Up
  • - 形式: 会場聴講
  • - *詳細: こちら

パーソルグループの概要



1973年の設立以来、パーソルグループは人材派遣や紹介業務を行い、多様なビジネスを展開しています。会社における各種の取り組みは、企業の成長のみならず、社会全体に対する影響力をも生み出しています。これからもその動向に期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
パーソルホールディングス株式会社
住所
東京都港区南青山1-15-5パーソル南青山ビル
電話番号
03-3375-2220

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