社内報アワード2026コンクール、応募受付開始
ウィズワークス株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:髙橋大輔)が主催する「社内報アワード2026」のコンクールが、2026年2月19日(木)13:00から応募受付を開始します。今回のアワードは25回目を迎え、全国の企業や団体からの多様な社内報を募集します。応募締切は4月15日(水)必着で、早期申し込み割引も魅力的な特典です。
応募要項の発表と新しい審査基準
2026年2月2日(月)からは、応募要項をダウンロードできるようになります。社内報ナビの特設サイト(
社内報ナビ)で詳細を確認でき、作品の応募に必要なすべての情報が一元化されています。
特筆すべきは新設された「審査員特別賞」。これは、社内報づくりにおいて優れた発想力や表現力を活かす作品にスポットを当て、IC(インターナルコミュニケーション)施策の重要性をさらに引き立てるものです。
多様化するインターナルコミュニケーション
社内報は、企業の課題を共有し、従業員の価値観に寄り添う重要な経営ツールです。近年の企業課題の多様化に伴い、ICの形態も変化しています。それに応じて今回のコンクールでは、審査基準を見直し、企業が求める改善やアドバイスに応じた評価が行われます。
応募は全てクラウド上の「社内報アワードシステム」を通じて行われ、各企業が自社の情報や作品の登録を行う必要があります。なお、紙媒体とWebアプリの作品に関する視覚評価も従来通り必要です。
お得な早割制度の導入
今回も早期申し込み割引制度が実施されており、第1回早割は2026年3月6日必着で、正規の応募費用から25%オフ、第2回早割は3月31日必着で10%オフになります。
応募詳細の確認
参加を希望される企業は、必ず応募要項に目を通し、応募前に必要な情報の確認を行ってください。特に、企画書や応募作品以外の資料は審査対象外となりますので、注意が必要です。
2026年の結果発表
最終結果は2026年8月末ごろに発表され、秋には表彰・交流イベントが開催予定です。この機会を通じて、社内報の向上と交流が促進されることを期待しています。
会社概要
ウィズワークス株式会社は、社内報に関して豊富な実績を持ち、2,000社以上の企業にサービスを提供しています。主な事業内容には社内報の企画・制作、インターナルコミュニケーションのコンサルティング等が含まれています。当社の取り組みを通じて、より多くの企業が成功することをお手伝いしています。
ウィズワークス株式会社
所在地: 東京都新宿区新宿1-26-6新宿加藤ビルディング 5F
設立: 1997年7月
HP:
https://wis-works.jp/
社内報アワードに関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
社内報アワード事務局:
[email protected]
この機会に、ぜひ「社内報アワード2026」コンクールへの参加をご検討ください。