SDGsへの貢献を目指すエンドレスの取り組み
株式会社エンドレスは、東京を拠点にビーズやアクセサリーパーツの製造・販売を行う企業です。近年、企業の社会的責任が重視される中、エンドレスでは持続可能な開発目標(SDGs)に貢献するための活動を展開しています。その一環として、不要なアクセサリー類の回収と寄付を行っています。
不用アクセサリーの回収活動
この度、エンドレスが実施した不要アクセサリーの回収活動についてご報告いたします。回収期間は2026年4月の1か月間で、130店舗にて実施されました。この店舗には、「PARTS CLUB」49店舗、「LUNA EARTH」71店舗、「ruinas」8店舗、そして全店舗で活動している「Mira LABO」が含まれています。今回の回収量は約29kgに達しました。
寄付先とワクチンの寄付
この活動を通じてお寄せいただいたアクセサリーは、リボーンプロジェクトを運営する株式会社GoodServiceにより、開発途上国へ輸出されます。売上の一部は、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)に寄付され、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツなど、現地の子どもたちへのワクチン供給に役立てられます。エンドレスの皆様のご支援により、900本から1050本のワクチンが届けられる見込みです。
回収ボックスの設置と郵送での寄付
エンドレスでは、回収ボックスを設置した店舗での寄付に加え、郵送での寄付も受け付けています。2022年3月1日以降、店舗への持ち込みが難しい方々のために、郵送での不要アクセサリーの寄付を開始しました。送付先は東京都台東区のエンドレスビルです。回収可能なアクセサリーの詳細や注意点は、エンドレスの公式サイトで事前に確認できます。
ご協力企業を募集中
また、エンドレスでは不要アクセサリーの回収活動にご賛同いただける企業や団体を募集しています。ご検討中の企業様は、公式サイトのお問い合わせフォームからお知らせください。多くの方々のご協力をいただければ、さらに多くの子どもたちへワクチンを届けることが可能になります。
まとめ
今回のエンドレスの取り組みは、SDGsの観点からも非常に意義のある活動です。不要なアクセサリーを集めることで、びが貧困国の子どもたちへの支援につながります。ぜひ、皆さんも自身のアクセサリーを見直し、使わないものは寄付することで、世界の未来に貢献してみてはいかがでしょうか。詳細はエンドレスの公式サイトをチェックしてください。
お問い合わせ先
- - 会社名:株式会社エンドレス
- - 代表取締役:蕭易風(しょうえきふう)
- - 所在地:東京都台東区柳橋1-20-1 エンドレスビル
- - 電話番号:03-5821-7482
- - お問い合わせ:0120-468-290(フリーダイヤル)