@Pressが革新!SNS反響可視化機能を導入
プレスリリース配信サービス「@Press」を運営するソーシャルワイヤー株式会社が、新たに「SNSクリッピング」機能を追加しました。この機能が提供されることで、広報担当者にとっては以前にも増して便利なツールが手に入ります。
SNSクリッピングとは?
2026年8月6日より開始されるこの新機能により、従来のWEBメディア掲載情報に加え、SNSプラットフォームでの反響を自動的に収集・可視化できるようになります。これにより、一つの画面でプレスリリースの効果を測定でき、広報担当者は手間を掛けずによりリアルなユーザーの反応を把握することが可能になります。
実際にできること
新機能にはいくつかの特徴があります:
1.
WEBおよびSNSの掲載確認 – クリッピング一覧画面に「SNS掲載数」列を追加し、タブでWEBとSNSの情報を切り替えられます。リリースのメディア掲載状況とSNS反響を同時に認識できます。
2.
反応数の多い投稿の自動抽出 – 特に反響の高い投稿をトップ3件を自動でピックアップし、その詳細を確認できます。これにより、担当者は必要な情報にすぐアクセスでき、効率よく分析が行えます。
3.
エンゲージメント推移の可視化 – 各媒体別に反応数の増減をグラフとして視覚表現します。これにより、プレスリリース配信後のエンゲージメントの変化や話題化のタイミングを把握できます。
期待される効果
この「SNSクリッピング」機能を利用することで、広報担当者は次のようなメリットを享受できます:
- - プレスリリース後の効果測定工数の削減
- - 利用者によるリアルな反応の迅速な把握
- - 今後のプレスリリースにおける情報設計の改善に向けた貴重なデータとなります。
いまや、多くの生活者が企業や商品を選ぶ際にSNS上の口コミを重視する時代です。従って、プレスリリース発信後のSNS上での反響を継続的に把握することは、広報戦略において非常に重要です。従来、SNS反響をモニタリングするには多くの工数がかかりましたが、@Pressの新機能により大幅にその負担が軽減されます。
提供概要
「SNSクリッピング」機能は、@Pressの「スマート配信プラン」を契約している顧客には追加費用なしで利用できる標準機能として提供されます。対象プラットフォームはX(旧Twitter)とYouTubeです。この新機能の導入により、ますます多様化するメディア環境においても広報担当者は効果的なアプローチを行えるでしょう。
今後の展開
@Pressでは、今後さらにSNS媒体の拡充や、収集期間・分析軸の拡大を進める考えです。また、他のSNSプラットフォーム(InstagramやTikTokなど)や、新聞・雑誌・テレビといった様々なメディアの反響も収集できるよう、機能改善に取り組んでいく予定です。これにより、更なる広報活動の強化が期待されます。
ぜひ@Pressを活用し、あなたの広報戦略を次のステージへと引き上げてください。