セルフプラス、静的サイト移行代行サービスをスタート!
株式会社セルフプラスが、2026年9月9日に新たに提供を開始する「脱WordPress移行代行」サービスについて解説します。このサービスは、特にWordPressで運営中のウェブサイトを静的サイトへと移行するもので、多くの企業や個人にとって好ましい選択肢となるでしょう。
1. サービス開始の背景
近年、WordPressの利用者から「サイトの移行を考えているが、方法がわからない」との声が多く寄せられています。このようなニーズに応えるために、セルフプラスは「脱WordPressという選択」と題した無料PDF資料を公開し、多くのダウンロードを記録しています。
多くの企業が移行を検討するものの、「移行後、どのように自分たちで更新ができるのか」という不安から実行に移せないケースも少なくありません。このようなデリケートな問題を解決するため、移行業務のみならず、顧客が自分でサイトを更新できる体制を整えることを目的に、このサービスが設計されました。
2. 具体的なサービス内容
「脱WordPress移行代行」では、以下のサービスが提供されます。
- - 現行サイトの棚卸し作業: ページやフォーム、プラグイン機能の一覧を作成。
- - 静的サイト化: 既存デザインを必ず維持し、原則としてURLも現行のものを使用。
- - サーバーレスのお問い合わせフォーム: 3個まで実装し、スパム対策や自動返信機能などを備えています。
- - GitHubリポジトリの納品: サイトのファイル一式と変更履歴を顧客に提供。
- - 引継書の納品: CLAUDE.mdとdocs/handover.mdを提供。
- - 更新マニュアル: 簡単にサイトを更新するための「はじめての更新ガイド」を納品。
- - 無償修正保証: 納品後30日間は、移行由来の不具合を無償で修正します。
3. 料金と特典
サービスの基本料金は、100,000円(税別)からスタートし、ページ数に応じて追加料金が加算されます。例えば、10ページの場合は150,000円(税別)です。21ページ以上になると、費用が10〜30%割引される特典も用意されています。
さらに、先着5社に限り、基本料金を50,000円(税別)とするキャンペーンも実施中です。このように、コストパフォーマンスにも配慮された内容となっています。
4. 移行後のサイト更新
移行後は、顧客が自身のAI(Claude Code)に日本語で指示を出し、簡単にサイトを更新できる機能が利用可能です。たとえば、「営業時間を変更する」「お知らせを追加する」といった指示が可能です。この迅速な対応により、顧客は自分の意思で情報を更新でき、運営の自由度が大幅に向上します。
5. まとめ
WordPressからの脱却は、多くの企業が直面している課題ですが、セルフプラスの新しい「脱WordPress移行代行」サービスがその不安を解消します。顧客が自らの手でウェブサイトを運営していけるよう、十分なサポートがなされます。興味のある方は、ぜひ公式サイトで詳細を確認してみてください。今後のウェブ運営に、大きな変化をもたらすことでしょう。
会社概要
- - 会社名: 株式会社セルフプラス
- - 代表者: 黒岩 俊児
- - 所在地: 東京都渋谷区東2-17-15 アイビル2F
- - 設立: 2015年9月11日
- - 事業内容: ECサイト構築・運用支援、AI導入支援など
お問い合わせ
より詳しい情報やサービスの依頼は、公式サイトもしくは広報担当へのメールでお気軽にお問い合わせください。