がん患者支援アプリ「ハカルテ」の新機能
がん患者向け支援アプリ「ハカルテ」が、Appleの「ヘルスケア」とGoogleの「ヘルスコネクト」との連携機能を本日発表しました。この新たな機能により、ユーザーはより簡単に体調や服薬状況を記録できるようになります。
「ハカルテ」は2024年7月にリリースされ、がん患者が日常生活において健康状態を簡単に追跡できるよう開発されました。特に、体温や血圧などの健康データを手動で入力する必要があった従来の方法から、連携機能を活用することで、自動的にデータが反映されるようになりました。このシステムは、ウェアラブルデバイスや健康測定機器を使用されている方にとって、多大な利便性を提供します。
データ取得の柔軟性
新たに対応するデータとして、体温、血圧、安静時心拍数、体重、睡眠、歩数等が挙げられます。ユーザーは、これらのデータをスマートウォッチや体重計、血圧計などの測定機器から直接取得し、「ハカルテ」に自動的に反映させることが可能です。これにより毎日の健康実績をスムーズに管理することが出来、利用者の負担を大きく軽減します。
ユーザー目線の開発
「ハカルテ」は、ユーザーのニーズに基づいて開発・改善が進められており、体調の記録から分析までを包括的に行う機能を提供しています。これにより、ユーザーは自身の健康状態を把握しやすくなり、健康管理に対してももっと積極的に取り組むことができます。すなわち、生活の質(QOL)向上を目指す取り組みといえるでしょう。
今後は健康アドバイス機能や医療従事者との相談機能の追加も予定しています。また、アプリ内では健康に関する情報を提供し、より広くユーザーの日常をサポートできるプラットフォームを目指しています。
会社と今後の展望
「ハカルテ」を開発した株式会社DUMSCOは、東京都港区に本社を置き、「持続可能なパフォーマンスをデザインする」をミッションに掲げています。現在、データ分析やテクノロジーを活用し、様々なサービスを展開しており、特にがん患者への支援に力を入れています。前身のアプリは300万ダウンロードを記録し、その後も成長を続けています。
【関連情報】
「ハカルテ」は公式ウエブサイトやSNSでも情報を発信しています。興味がある方は、ぜひご覧ください。
- ハカルテWebサイト:
hakarute.com
- ハカルテ公式note:
note.com/hakarute
- Instagram:
@hakarute
- Twitter:
@hakarute
このように、「ハカルテ」はがん患者さんの日常生活を支援するために文明が進む中で、ますます重要な役割を担っています。デジタルヘルスの進化に注目し、今後のサービス展開にも期待しましょう。