沖縄工芸フェア2025:銀座で歴史と文化を感じる3日間
沖縄の魅力を東京で体感できる「沖縄工芸フェア2025」が、2025年9月19日(金)から21日(日)の3日間にわたり、銀座の「時事通信ホール」で開催されます。今回のイベントは、沖縄県内の15の工芸産地が集結し、展示販売や製作実演、体験コーナー、特別講演、さらには三線ライブまで様々なプログラムが用意されています。このフェアは沖縄の手仕事の温もりを五感で感じる絶好の機会です。
開催概要
- - イベント名: 沖縄工芸フェア2025(第32回沖縄工芸ふれあい広場)
- - 開催日時: 2025年9月19日(金)~9月21日(日)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- - 会場: 時事通信ホール 東京都中央区銀座5-15-8(時事通信ビル内)
- - 主催: 沖縄工芸ふれあい広場実行委員会
- - 特設サイト: 沖縄工芸フェア2025
出展工芸産地の紹介
参加する工芸産地は以下の通りです:
- - 喜如嘉の芭蕉布(大宜味村)
- - 読谷山花織/読谷山ミンサー(読谷村)
- - 知花花織(沖縄市)
- - 首里織/琉球びんがた/壺屋焼/三線/琉球漆器(那覇市)
- - 琉球絣/南風原花織(南風原町)
- - ウージ染め(豊見城市)
- - 久米島紬(久米島町)
- - 宮古上布(宮古島市)
- - 八重山上布/八重山ミンサー(石垣市・竹富町)
- - 与那国織(与那国町)
充実のプログラム
1.
展示販売:各地からの厳選工芸品が並び、その場で購入可能です。特別企画として推し色グッズも販売される予定です。
2.
実演&体験コーナー:伝統技法の実演や織物・染め・漆器・三線などの製作体験が行われます。人数制限があるため、早めの参加をお勧めします。
3.
特別講演:沖縄の染織文化や工芸の歴史に関する講演が数日間にわたり行われます。各講演者には著名な専門家が登壇し、深い知見が得られる貴重な機会です。
- 9/19(金)「沖縄の着物の魅力」:近藤サト
- 9/20(土)「首里城の復興と工芸」:賀数仁然
- 9/21(日)「組踊と工芸」:大城貴幸
4.
三線ライブ:沖縄音楽の魅力を間近で感じるミニライブや教室の合同演奏が行われます。この機会に本格的な沖縄の音楽に親しんでみてはいかがでしょうか。
5.
特典企画:アンケートに回答するとお菓子や抽選で工芸品が当たる「工芸ガチャ」や、購入者にはおまけが付く企画もあります。
6.
商談会の開催:沖縄の工芸に興味のある企業や個人が職人と直接対話できる商談会も実施されます。この機会に新たなビジネスのアイデアを探してみてください。
この沖縄工芸フェア2025は、沖縄の文化や職人たちと直接触れ合える貴重なイベントです。東京にいながら沖縄の伝統工芸を楽しむことができる絶好の機会となりますので、ぜひ足を運んでみてください。お待ちしております。