名古屋・大須の新たな食の拠点、「Mă(マー)by KIWAMI」
名古屋市中区・大須エリアに、新たなカジュアル中華ダイニングが登場します。「Mă(マー)by KIWAMI」は、2026年8月1日にオープン予定で、築95年の歴史的建物を再生し、地域の魅力を引き立てています。このお店は、本格中華料理とお酒を楽しむことができる空間です。
歴史と現代の融合
「Mă」は大須商店街からわずか南へ歩いた場所に位置しています。周囲には歴史のある街並みが残る中、築95年の建物が持つ落ち着きと温もりが感じられます。来店者はリラックスしながら、カジュアルに本格中華を楽しむことができるでしょう。
メニューの魅力
料理を手掛けるのは、ホテル中華の名店で10年のキャリアを持つシェフです。彼が提供するのは、台湾角煮バーガーや看板メニューの麻婆豆腐、よだれ鶏、濃厚担々麺など、どれもお酒に合うように工夫されています。特に、花椒の香りが広がる麻婆豆腐は絶品です。さらに、上海から仕入れた茶葉を使用したお茶ハイやアジアビール、クラフトビールなどの多彩なドリンクも充実しています。
多彩なシーンに対応
「Mă」は、街飲みの拠点として、友人や同僚との食事、さらにはデートにもぴったりな場所です。また、併設されているサウナ「KIWAMI SAUNA 大須」の利用後に立ち寄ることもでき、サ飯やサウナ後の一杯を楽しむことができます。南大須地域では、夜に食事できる場所が少なかったため、「Mă」はこのニーズに応える新しいスポットとして期待されています。
レセプションパーティの開催
グランドオープンに先立ち、2026年7月29日には特別招待制のレセプションパーティが行われます。このパーティでは、Măの料理や空間を一足早く体験できる機会であり、気軽に飲食を楽しむことができます。
地元の食材にこだわった料理
「Mă」では、愛知県産の食材をふんだんに使用しています。県内で育った「奥三河どり」を使った料理や、岡崎市で育てられた純国産鶏「岡崎おうはん」を使ったメニューなど、地域の魅力を最大限に引き出した料理を提供しています。
今後の展望
「Măは、サウナと飲食を融合させた新しい体験を提供し、コミュニティの交流の場を創出します。また、夜営業やバー営業も予定しており、新たな楽しみ方を提案しながら、地域の皆様と一緒に盛り上げていくつもりです。代表取締役の中島惇生氏は、「南大須に新たな賑わいを生み出す挑戦をする」と語っています。
今後も「Mă(マー)by KIWAMI」は、地域に愛されるお店として成長していくことが期待されます。