グローバル対話の場
2026-03-10 14:37:11

古野電気がUBS主催のIRイベントでグローバル投資家と対話

古野電気がとりわけ重要なIRイベントに出展



古野電気株式会社は、2026年2月25日、26日に開催されたUBS証券株式会社主催の「Japan Leaders Expo 2026」に出展しました。このイベントは、日本企業の経営方針や成長計画を世界の投資家に直接伝える貴重な機会として位置付けられており、古野電気にとっても重要な活動です。

出展目的と展示内容



同社は、海外の機関投資家との新たな対話の場を設けることを目的として参加しました。ブースでは、プレジャーボート向けの最新機器、マルチファンクションディスプレイ「NavNet TZtouchXL 13X」を展示し、参加者が直接製品に触れられる体験を提供しました。この製品は、卓越した技術を駆使しており、特に航海の安全性や効率性を向上させる設計が施されています。

投資家との対話



一対一またはグループ形式の面談を通じて、多くの投資家との意見交換を実施。参加者からは、古野電気の技術に対する高い関心や期待が寄せられたとのことです。大きな商機の獲得が期待される中、古野電気は持続可能な成長を目指すという意気込みを示しています。

企業の理念と歴史



古野電気の歴史は1948年に始まります。世界で初めて魚群探知機を実用化したこと以来、同社は舶用電子機器の分野で革新的な商品を開発し続け、超音波技術や電子技術を駆使した製品群を展開しています。

今日では、世界100か国以上に販売網を広げたグローバル企業となり、舶用電子機器の総合メーカーとしての地位を確立しています。これは、長年にわたる技術革新と品質へのこだわりが大きな要因です。参展した「Japan Leaders Expo 2026」でもこの信念が感じられ、多くの投資家と信頼関係を築く手助けとなったでしょう。

今後の展望



古野電気は、今後も統合報告書や公式ウェブサイトを通じて情報開示の充実を図り、ステークホルダーとの対話を深めていくことを目指しています。持続可能な企業価値の向上は、すべてのビジネスにおいて重要なテーマであり、古野電気もこの方向をしっかりと進めていく所存です。

企業情報


  • - 本社:兵庫県西宮市
  • - 設立:1951年
  • - 事業内容:船舶用電子機器および産業用電子機器の製造・販売
  • - 資本金:7534百万円
  • - 従業員数(連結):3,368名
  • - 売上高(連結):126,953百万円
  • - 代表者:古野幸男
  • - 上場取引所:東京証券取引所プライム市場

古野電気は、その確固たる技術力を基に、これからも世界中の顧客に価値ある商品を提供し続けます。


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会社情報

会社名
古野電気株式会社
住所
兵庫県西宮市芦原町9-52
電話番号
0798-65-2111

トピックス(経済)

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