札幌観光施設の進化
2026-04-23 20:47:21

訪日外国人に優しい!札幌の観光施設がキャッシュレス強化

札幌の観光施設が快適さを追求!



2026年度より、札幌の「大倉山ジャンプ競技場」と「札幌もいわ山ロープウェイ」が、利便性の向上を目的にした新たな決済方法を導入します。この取り組みは、特に訪れる外国人観光客にとって、大きな利点となることが期待されています。

キャッシュレス決済の導入



新しく導入されるのは、タッチ決済とQRコード決済の2種類。クレジットカードによるタッチ決済に加え、PayPayなどの各種QRコード決済にも対応しています。これにより、現金を使わずにスムーズにチケットを購入できるようになります。待ち時間の短縮だけでなく、言語や通貨の違いによる困難も大幅に軽減されるはずです。

観光施設がキャッシュレス化を進めることは、グローバル化が進展する中で非常に重要なステップです。特に、札幌は多くの外国からの観光客にとって人気の目的地ですので、彼らにとって快適な利用環境が整備されることは、観光体験をさらに豊かにするでしょう。

夏期営業の詳細



新たな決済方法の導入に伴い、両施設は2026年度の夏期営業を開始します。

大倉山ジャンプ競技場


  • - 営業時間:8:30~18:00(夏期営業期間:4月22日~10月31日)※17:30に券売終了。
  • - 営業施設:展望台リフト、札幌オリンピックミュージアム、レストランなど。
  • - 施設の魅力:札幌の中心部から車で約30分とアクセスも良好で、素晴らしい景色が楽しめることで知られています。施設のHPで営業情報を確認できます。
大倉山ジャンプ競技場公式HP

札幌もいわ山ロープウェイ


  • - 営業開始:2026年4月24日(金)。
  • - 営業時間:10:30~22:00(ロープウェイの最終上りは21:30)。
  • - 営業施設:ロープウェイ、ミニケーブルカー、観光自動車道、山頂レストランなど。
  • - 施設の魅力:標高531mのもいわ山の山頂へアクセスでき、市街地や石狩湾の絶景を楽しむことができます。昼間は都市の景観が、夜は美しい夜景が360度視界に広がります。こちらも施設のHPで詳細をチェックできます。札幌もいわ山ロープウェイ公式HP

今後の展望



この新たなキャッシュレス導入が成功すれば、札幌の観光業に大きな変革をもたらすでしょう。また、利便性の向上だけでなく、観光体験の質も向上させることが期待されます。札幌は魅力的な観光地として、多くの人々に愛され続けることでしょう。

取材や詳細に関するお問い合わせは、以下のお問い合わせ窓口までどうぞ。
  • - 大倉山ジャンプ競技場担当:葛間 (TEL: 011-641-1972, メール: [email protected])
  • - 札幌もいわ山ロープウェイ山麓事務所担当:新開 (TEL: 011-561-8177, メール: [email protected])


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会社情報

会社名
株式会社 札幌振興公社
住所
北海道札幌市中央区北12条西23丁目2-5
電話番号
011-616-1601

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