ペンタセキュリティが3年連続受賞!韓国WAF市場のリーダー
情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社が、フロスト&サリバン主催の「2025 Best Practices Award」にて、韓国のWAF分野で「2025年 カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を3年連続で受賞したことを発表しました。この受賞は、ペンタセキュリティのインテリジェント型WAF「WAPPLES」(ワップル)の優れたセキュリティ技術が、国際的に認められた結果です。
フロスト&サリバンによる「Best Practices Award」は、毎年、各業界においてリーダーシップや技術革新、顧客サービスなどにおいて卓越した業績を上げた企業を表彰するものです。ペンタセキュリティは、特にその戦略的な製品開発や問合せ対応力が評価され、韓国WAF分野におけるリーダーとしての地位を確立させています。
WAPPLESの卓越性
ペンタセキュリティが提供する「WAPPLES」は、2005年の発売以降、公共機関やフィンテック、eコマース、さらにはクラウドインフラ分野においてもその市場を拡大してきました。この製品は、韓国国内のWebセキュリティにおいて欠かせない存在となっており、現在も171カ国にわたる700,000以上のインターネットビジネスとインフラを守っています。
受賞の理由
フロスト&サリバンは、ペンタセキュリティの技術革新や市場における実行力、顧客のニーズに応じた柔軟な対応を高く評価しました。「WAPPLES」は、攻撃の特性を把握して検知を行う独自の論理演算ロジック型検知エンジン(COCEP™)を搭載しており、誤検知を抑えた高い性能をもつことで知られています。WebハッキングやDDoS攻撃、個人情報漏洩といったサイバー脅威に対しても、強力な対策を講じています。
経営者の思い
ペンタセキュリティの企画室長である鄭 泰俊氏は、「WAPPLES」の発売以来の成長を傍観しつつ、社会の変化に迅速に対応するイノベーションが重要であると強調しました。今後も研究開発を推進し、より多くの企業や個人を安全に保護する使命を果たしていくと語っています。それによって技術の進化だけでなく、顧客の信頼をも獲得していく所存です。
会社概要
ペンタセキュリティ株式会社は、韓国を代表する情報セキュリティ企業の一つであり、データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」や、クラウド型セキュリティプラットフォーム「Cloudbric」、各種認証セキュリティサービスなど、多岐にわたるソリューションを提供しています。日本・韓国・米国・欧州で特許を取得しており、日本を含む171カ国でビジネスを展開しているため、その国際的な成長力も際立っています。また、IoTやブロックチェーンを利用した新しいサービスの開発にも力を入れています。
このように、ペンタセキュリティは信頼性の高い情報セキュリティの提供を通じて、今後も業界をリードし続けることでしょう。