AI法務読書会のお知らせ
少数株ドットコム株式会社は、練馬政治研究会と民事8部監視委員会との共催で、『AIと法 実務大全』をテーマにした読書会を開催します。この読書会では、AI技術の導入がもたらす法的リスクや課題に対する理解を深め、企業実務に役立てることを目的としています。
開催の背景
生成AIを含むAI技術の進化が進む中、企業は新たな法的リスクへの対応を求められています。具体的には、知的財産権の取り扱いや個人情報保護、契約の設計などが挙げられます。しかし、専門用語や個別の論点に偏る議論が多く、実務担当者が全体像を把握するのは難しい状況です。『AIと法 実務大全』は、このような法的論点を体系化し、企業実務への応用を意識してまとめられた重要な書籍です。
読書会のテーマ
読書会では、以下の重要なテーマを中心に議論します:
- - AIビジネスに関する法制度の全体像
- - 開発者・提供者・利用者それぞれの法的責任と義務
- - 知的財産権・個人情報保護に関する実務上の課題
- - 契約関係(ライセンス、利用契約など)とリスク管理
- - 生成AIの社内利用とガイドライン策定
- - AI法務が企業統治や説明責任に与える影響
本読書会は、特定の技術や法制度を支持または批判する場ではありません。制度理解や論点の整理、事実と実務に基づく議論を通じて、参加者が自由に意見を交わせる環境を整えます。
山中裕代表会長のコメント
当社の代表取締役会長、山中裕は、「AI技術と法務は単なる法令遵守の枠を超え、企業戦略と密接に関わっている」と述べています。AIを有効に活用するためには、法的リスクと実際の制度との関係を整理し、実務に活かす重要性を強調しました。本読書会を通じて、参加者が自らの理解を深め、企業の展望を広げていくきっかけとなることを期待しています。
開催概要
- - テーマ:『AIと法 実務大全』読書会
- - 主催: 少数株ドットコム株式会社
- - 共催: 練馬政治研究会、民事8部監視委員会
- - 開催日: 2026年2月上旬(予定)
- - 形式: Zoomオンラインセッション
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 申込方法: [email protected] 宛に「『AIと法 実務大全』読書会参加希望」と明記の上お申し込みください。
本読書会は、AI技術が進化する現代において非常に重要な意義を持つイベントです。参加者が共に学び合う機会となることを楽しみにしています。
詳細につきましては、当社のウェブサイトをご覧ください。
少数株ドットコム株式会社。