自分らしい暮らしを追求するセレクトオーダー収納家具「HACOKUMU」
株式会社エストレージが新しく立ち上げたセレクトオーダー収納家具ブランド「HACOKUMU(ハコクム)」が、2026年7月から販売を開始します。このブランド名には、「箱(HACO)」と「育む(HAGUKUMU)」の2つの言葉が掛け合わされています。単なる収納家具ではなく、生活や価値観を育む存在になりたいという想いが込められています。
多様化するライフスタイルに対応した新しい家具の形
近年、ライフスタイルの多様化が進む中、家具に求められる役割も大きく変化しています。従来の家具は購入時点のライフスタイルに依存しがちで、時間が経つとそのニーズに合わなくなることが多く見られます。この課題を解決するために、HACOKUMUは「1センチ単位のサイズオーダー」と、自分の好みに合わせた自由な組み合わせが可能な家具を提供します。
1センチ単位で選べるサイズオーダー
「HACOKUMU」では、幅、奥行き、高さを1cm単位でオーダーできるため、特に限られたスペースの中で無駄のない収納を実現可能です。また、21種類のユニットや200通り以上の組み合わせから選べるため、ユーザーは自身の好みに合わせた空間づくりを楽しむことができます。
環境に配慮した設計と高品質素材
さらに、HACOKUMUはリサイクル素材を活用して環境への配慮も行っています。高品質の素材は、耐久性だけでなくデザイン性を兼ね備えていますので、購入後も長く使用することが可能です。また、自社工場でのDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めで短納期対応も実現。手軽さと自由さを兼ね備えた新しい家具の形が誕生しました。
コストとターゲットについて
価格帯は、単品が21,400円から、組み合わせセットが44,800円からとなっています。この価格設定は、既製品とフルオーダーの中間を求める多様なニーズに応えるもので、長期的な使用が可能なサステナブルな家具を求めるユーザーに訴求することができます。
HACOKUMUのブランド価値
HACOKUMUのブランドコンセプトには、「暮らしは完成するものではなく、変化するもの。」というメッセージが据えられています。購入時の状態だけでなく、使用し続けることで暮らしが育まれ、変化に対応できる柔軟な家具を提供することが目指されています。良い選択をすること、整えること、その過程で自分らしさが反映され、結果として自分自身の居住空間が育まれていくのです。
まとめ
「HACOKUMU」は、あくまで箱を売るのではなく、ユーザーの生活を豊かにするために存在します。この新ブランドは、ただの収納としてではなく、暮らしそのものを育むための重要な役割を果たすことを目標にしています。今後も定期的に新しいアイテムの展開を予定しており、楽天市場での販売が2026年7月より開始予定です。
自分らしい空間を求める方々にとって、HACOKUMUは理想的な選択肢になることでしょう。自分の生活やスタイルにあった収納家具を選び続けることが、その人自身の価値観を育てることにもつながります。