音箱(OTOBACO)登場!
2026-03-19 16:35:23

世界初!立体音響の冒険が始まる「音箱(OTOBACO)」の全貌

音箱(OTOBACO)- 新たな音の旅の始まり



箱根、自然豊かなこの地に新たな観光体験が登場します。2026年4月13日(月)から運行を開始する「音箱(OTOBACO)」は、世界初の立体音響システムを搭載したロープウェイゴンドラです。本記事では、この新しい音の旅を詳しくご紹介します。

音楽と景色の共演


「音箱(OTOBACO)」の最大の魅力は、視覚だけではなく聴覚をも楽しませる体験ができる点です。「Dolby Atmos®」による最新の音響技術を駆使し、ゴンドラ内で8台のスピーカーと2台のウーファーが音楽を流します。これまでのロープウェイに無い、音と景色が一体となる新しい旅のスタイル。

専用楽曲で感じる季節の美


運行中、晴れた日には雄大な自然を前にしたピアノ協奏曲が流れ、訪れる人々が心から景色に溶け込む体験が提供されます。一方、雨の日には「Searchlight in Owakudani」という楽曲が流れ、視界が限られる中で箱根の大自然を想像させる音楽が響きます。こうした工夫により、訪れるたびに異なる体験ができるのです。

盛況の貸切運行


「音箱(OTOBACO)」は、貸切運行が行われますので、ご家族や友人と共に特別な時間を楽しむことができます。最大16名まで乗車可能で、料金は2,500円(組)。現地で清算可能です。周囲を気にせず、ゆったりとした時間が流れる中、音楽とともに自然の美を堪能できる贅沢な体験が待っています。

利用方法と運行情報


運行区間は早雲山駅から大涌谷駅までの約1.5km。約10分間隔で運行され、繁忙日を除く毎日利用できます。チケットは早雲山駅窓口にて購入可能です。

プロジェクトの背景


本プロジェクトは、株式会社小田急箱根とMMD株式会社、さらに株式会社クープが協力して立ち上げました。音響システムの技術協力を行っているDolby Japan株式会社や楽曲制作を手掛ける株式会社ポイントブランク、Xylomania Studio合同会社の各社も参加し、その結集した技術が「音箱(OTOBACO)」を支えています。

音響と体感の融合


「音箱(OTOBACO)」では、単なる視覚的な満足だけでなく、音を体験することで、より深い感覚を得られるよう設計されています。音の演出は言語に依存しないため、国内外の観光客が共に楽しめる点も大きな特徴です。若年層やグループでの利用にも高い親和性を持ち、全ての人々に新たな旅の形を提供します。

まとめ


箱根を訪れる際には、ぜひ「音箱(OTOBACO)」での音楽体験を楽しんでみてください。音と景色の融合がもたらす新たな観光価値を、心から楽しむことができるでしょう。新しい冒険があなたを待っています!


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会社情報

会社名
株式会社小田急箱根
住所
神奈川県小田原市城山1-15-1
電話番号

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