ブルートレインで美酒と絶景を楽しむ旅の魅力を探る
9月1日(火)夜9時から放送される「友近・礼二の妄想トレイン」では、静岡県の大井川鐵道の名物企画“ビール列車”の後編が展開されます。今回のナビゲーターは、鉄道と機械に深い造詣を持つ俳優・西村和彦氏。彼は、この特別な旅に挑む中で、大井川鐵道の魅力を余すことなく伝えます。
エメラルドグリーンの湖に魅せられて
後編は、西村氏が特別設計された“アプト式列車”に乗車し、驚くべき急勾配を体感するところからスタート。車内では彼がジェスチャーゲームで盛り上がりますが、その表現が少々古典的で、一人ツッコミが入るハプニングに見舞われます。そんな中、車窓から見えるエメラルドグリーンの湖面は圧巻。思わず「カリブ海のようだ」とつぶやいた西村氏の言葉に、スタジオの友近も感嘆の声を漏らします。
大井川鐵道は、実は世界的にも注目されています。その理由の一つが、大間ダムにかかる“死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10選”に選ばれたつり橋や、“COOL JAPAN AWARD 2019”を受賞した奥大井湖上駅です。これは、大井川沿いに広がる自然美を充分に堪能できる絶景スポットの宝庫を意味しています。
温泉と美酒の贅沢体験
次に、西村氏は23メートルの高さを誇る展望スポットへ向かい、テンションが上がって思わず駆け上がります。そんな彼を礼二が突っ込む瞬間も微笑ましい。沿線には温泉も豊富で、SLを目にできるトレインビュースポットでは驚きの出来事が起こり、友近が「素敵な絵だ!」と大喜び。このように、途中で絶景と温泉を楽しみながら進む旅が続きます。
長年愛され続けるビール列車
日が暮れ始め、いよいよメインイベントであるビール列車の乗車が迫ります。新金谷駅から川根温泉笹間渡駅までの行程は、特に飲み放題のビールが用意されているため、鉄道ファンやビール好きにはたまらない企画です。このビール列車は1984年からスタートし、実に長い歴史があります。礼二もその長さに驚きを隠せません。
ついに待ちに待ったブルートレインと対面する西村氏。彼は普段通り冷静に“台車チェック”を楽しみます。そして「いいおつまみをいただいた」とのんびり構えますが、その瞬間、彼の閃きが炸裂。「夜が似合う車両」と少し詩的な表現を交えて語る彼には、心地よい酔いが回っている様子が伺えます。そんな彼に、礼二がまたもや絶妙な突っ込みを入れる場面に、笑いは絶えません。
この回を通じて、大井川鐵道の魅力、特にビール列車の特別感を感じ取ることができる内容となっています。西村氏のナビゲートを通じて、日常では味わえない非日常的な旅の楽しさが伝わることでしょう。ぜひ、本放送でその目で確かめてみてください。
まとめ
「友近・礼二の妄想トレイン」が提供する、鉄道旅の新たな楽しみ方。この旅は、見どころやお酒、美食を楽しむだけでなく、仲間と共に過ごす特別な時間を経験することができるのです。美しく景色に囲まれた旅路で、心温まる瞬間を体験してみませんか?