新作ゲーム『逆命承天』
2026-09-10 00:36:13

『封神演義』30周年を祝う新作ゲーム『逆命承天』が2027年登場

『封神演義』30周年記念ゲーム『逆命承天』の誕生



今年、漫画『封神演義』が連載30周年を迎えました。この記念すべきプロジェクトの一環として、集英社ゲームズが贈る新作ローグライトアクションゲーム『封神演義 逆命承天』(ほうしんえんぎぎゃくめいしょうてん)が発表されました。本作は2027年にNintendo Switch™2、PlayStation®5、Steam®で登場予定です。

【新たなる旅立ち】


『封神演義』は、週刊少年ジャンプで連載された歴史ある中国神話ファンタジーであり、漫画としては累計2200万部を超える売り上げを誇ります。この作品の世界を再び舞台に、原作者・藤崎竜先生が描き下ろした新たな主人公をプレイヤーが操作し、物語の続きが展開されます。主人公は太公望の弟子である桃辰(トウシン)で、彼と相棒の霊獣・朱雀童子(チュウチュエどうじ)の絆を深めながら、様々な敵と戦っていくことになります。

【ゲームの特長】


本作は、リアルタイムで進化するダンジョンを探索するローグライトアクションゲームです。プレイヤーは多彩な「宝貝」を使いこなして、自分だけの戦術を練ることが求められます。宝貝には攻撃の中核を担う「メイン宝貝」と、戦況を変える「サブ宝貝」があり、これらを戦況に応じて最適に組み合わせることがキーポイントです。

さらに、各ダンジョンは毎回異なるレイアウトを持ち、新たな挑戦を提供します。プレイヤーは選択の連続を通じて、運命を切り開いていく必要があります。強敵と戦ったり、キャラクターの育成を行う場面もあり、失敗を恐れずに繰り返し挑戦し続ける姿勢が大切です。

【ストーリーとキャラクター】


物語は、平穏を取り戻したはずの人間界に新たな脅威が迫る中、太公望の指示を受けた桃辰と朱雀童子が活躍する展開が待っています。原作でおなじみのキャラクターたち、例えば太公望や楊戩、哪吒、黄天化なども登場し、彼らとの会話を通じて物語が展開していきます。

原作のキャラクターたちとの絆を深めることで、さまざまな協力が得られるチャンスも。時には彼らと戦うこともあり、勝利することで得られる報酬が期待されます。

【期待の理由】


藤崎竜先生からのコメントによると、これは『封神演義』のその先を描いた作品であり、プレイヤーに新しい冒険を提供することを目的とした意欲作です。まるで漫画のページが動き出すかのようなビジュアルと、爽快なアクションが特徴的な本作。

そのほか、宝貝の進化や極意の習得など、プレイヤーが自分好みに主人公たちを育てられる要素も豊富です。自分だけのスタイルで冒険を進め、多彩な敵を相手に圧倒的な力を発揮できることを目指しましょう。

【ゲーム概要】


  • - 対応機種: Nintendo Switch 2 / PlayStation 5 / Steam
  • - ジャンル: ローグライトアクション
  • - 発売日: 2027年発売予定
  • - プレイ人数: 1人
  • - レーティング: IARC 3+
  • - 言語: 日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)
  • - 発売元: 集英社ゲームズ
  • - 開発元: ラストワンダー

今後の情報に注目し、『封神演義 逆命承天』の世界に飛び込む準備を整えましょう!


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会社情報

会社名
株式会社集英社ゲームズ
住所
東京都千代田区神田神保町2丁目10-4PMO神保町10階
電話番号

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