横浜の3階建てハウス
2026-08-12 12:16:21
横浜市に誕生!家族4人がのびのび暮らす3階建てのガレージハウス
横浜市に誕生した新たな住まい
近年、狭小住宅の設計が見直されており、15坪という限られた敷地を活用した家づくりが注目されています。特に、神奈川県横浜市で完成した3階建てのビルトインガレージハウスは、家族4人が快適に暮らすための理想的な空間を提供しています。
1階はビルトインガレージ、2階と3階が居住スペース
この住宅は、1階をビルトインガレージとして設計し、2階と3階を居住空間に使用しています。これにより、駐車スペースと住居空間を効率よく配置し、限られた土地を最大限に活用しています。
明るいナチュラルな玄関
玄関には、光を取り入れるストリップ階段が設置されており、2階から自然光が降り注ぐ明るい空間となっています。吊階段下の土間スペースを活用することで、ベビーカーやアウトドア用品の収納も可能です。また、LIXILのラウンド手すりを取り入れることで、安全性にも配慮されています。
収納力抜群のダイニング
ダイニングスペースは伸縮性のあるテーブルを採用しており、お子様の友人が集まる際にも対応できる柔軟性があります。キッチン横には造作のマガジンラックがあり、学校のプリントや書類を整頓できる工夫が施されています。また、大容量の収納スペースが設けられており、日用品や通学グッズをすっきり整理できます。
多目的に使える小上がりスペース
リビング空間には、プロジェクターを設置するためのロールスクリーンが設けられています。小上がりの正面には勉強カウンターが配置されており、子どもたちの学習を見守ることができます。壁面はマグネットパネルで装飾されており、文房具などをすっきり整理することができます。
プライバシーを考慮したキッチンスペース
キッチンは、作業空間を隠す腰壁の工夫が施されています。背面にはマグネットパネルが設置されており、掃除用具や調味料をすっきり収納できます。隣には大容量のパントリーがあり、ロールスクリーンでリビングからの視線をカバーすることで、快適なプライバシーを保っています。
洗濯から収納までを一貫して完結するランドリールーム
ランドリールームは、洗濯、干す、畳む、しまうという一連の動作を1カ所で完結できるデザインになっています。来客時にはロールスクリーンで収納空間を隠すことができ、おしゃれな印象を保ちます。
美しさと機能性が両立した洋室
各部屋には造作カウンターや書棚、オープン収納が用意されており、整然とした空間を実現しています。また、一面にはアクセントクロスが施されており、空間にメリハリを持たせています。
コンパクトで機能的な書斎
1.5畳の書斎には防音対策として遮音シートと断熱材が施され、L型カウンターによって広い作業環境が確保されています。
この横浜市のビルトインガレージハウスは、収納力や動線の効率性を重視した設計とデザインが見事に融合した住空間です。家族全員が快適に過ごせる心地よい空間が生まれました。
会社情報
- 会社名
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株式会社アース
- 住所
- 電話番号
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