2026年に向けた新たな挑戦
株式会社indentとSAMANSAは、若手クリエイターの才能を引き出すために「SAMANSA ワンシチュエーション・ホラー脚本コンテスト」を2026年9月1日から開催することを発表しました。このコンテストは、最大2か所の舞台設定で10分以内のショートホラー脚本を募集し、参加者には賞金が用意されます。
参加資格と応募方法
このコンテストはプロ・アマ問わず、誰でも参加が可能です。初めて脚本を書く方にも大歓迎で、実際の応募は「Nolaノベル」にて行います。エントリーは簡単で、2,000文字から6,000文字の範囲内で完成された脚本を提出すればOKです。ノスタルジックな記憶を呼び起こすような不気味な物語や、ジャンルを問わない独自の恐怖感を表現する作品を期待しています。
コンテストの魅力
受賞作には最大10万円の賞金が贈呈されるだけでなく、選ばれた脚本はショート映画配信サービス「SAMANSA」での映画化に向けたプロジェクトがスタートします。映画化に至った場合、その作品はSAMANSAにて配信される予定であり、クリエイターとしてのステップアップの大きなチャンスです。
さらに進化する「Nola」
2026年8月からは、Nolaに新たに「脚本モード」が追加されます。この機能により、ト書きやセリフなど、脚本特有のフォーマットに適した原稿を簡単に作成することができ、応募者には便利なツールとなるでしょう。
挑戦する価値
今の時代、SNSを通じて短い動画が瞬時に拡散され、多くの人々が「ゾッとする瞬間」を楽しんでいます。その中で、あなた自身の不気味な妄想をカタチにするチャンスが到来しました。自分の日常の中で「もしもこんなことが起きたら」といったテーマを考えることで、みんなが楽しめるホラー作品が生まれることでしょう。
このコンテストは、2026年10月31日までの期間で募集され、結果は2027年1月31日に発表されます。今回は、これまでにない新しいホラーの才能が発揮されることを期待しています。
まとめ
株式会社indentは、引き続き「コンテンツ産業の可能性を最大化する」ことを目指し、作家と企業をつなぐエージェント事業に重きを置いていきます。新たな才能の発見と商業化を支援するための取り組みに力を入れており、このコンテストもその一環です。皆様のご応募をお待ちしています!
詳細情報
- - コンテストページ: こちら
- - 主催: 株式会社indent Website
- - 共催: 株式会社SAMANSA Website
- - 応募期限: 2026年10月31日
- - 結果発表: 2027年1月31日
このように新たなホラー脚本の創出に向けて、多くの方々が参加し、一緒に新しいホラーの幕を開けることを期待しています。