守谷センター新設
2026-02-04 10:09:45
アサヒフレッシュロジが守谷センターを新たに開設し持続可能な物流を推進
アサヒフレッシュロジが守谷センターを新たに開設
アサヒロジスティクスグループの一員であるアサヒフレッシュロジでは、茨城県守谷市に新しい物流拠点「守谷センター」を竣工し、2026年2月13日に開所式を行います。この新センターは、もともと存在していた取手センターを移転新築したもので、老朽化した施設の改善や取扱量の増加に応じた柔軟なシステムを目指しています。
陳腐化対策と作業効率の追求
物流業界は近年、少子高齢化や環境への配慮から数多くの課題に直面しています。国土交通省によると、2030年には約28万人の労働力不足が予測されており、業界全体での省人化が必須の状況にあります。アサヒフレッシュロジは、このような社会的要請に応えるため、古い取手センターを改善し、新たに守谷センターを建設しました。
新しい守谷センターは、旧センターの1.6倍の延べ床面積を持ち、従業員の作業効率向上を徹底的に追求した設計が施されています。特に仕分け作業の効率化が顕著で、従来の固定式からウェアラブル機器を使用するフリーレイアウトに変更することで、柔軟かつ効率的に作業が行えるようになります。これにより、在庫の種類や量に応じたスペース設定が可能となり、作業の効率も向上します。
環境への配慮と作業環境の改善
守谷センターでは、省エネ及び省力化を目指した新しい機器の導入が行われています。特に、容器の洗浄において、高性能な機器を導入することで、従来よりも低温での洗浄が可能になり、水の使用量も削減されます。さらに、作業エリアの空調設備も導入し、従業員が快適に働ける環境が整えられます。
BC対応力の強化
さらに、守谷センターは自家発電装置とインタンク設備を備えており、自然災害時におけるBCP(事業継続計画)への対応能力も高められています。これにより、地域の安定した食品物流の維持に貢献することを目指しています。
開所式の詳細
守谷センターの開所式は2026年2月13日に予定されており、受付は9時30分から開始されるため、メディアの取材も可能です。詳細な情報や取材の申し込みは、アサヒフレッシュロジに直接連絡してください。新たな物流拠点の開設は、業界における持続可能なサービスの提供を強化する重要な一歩となるでしょう。これからもアサヒフレッシュロジの動向から目が離せません。
会社情報
- 会社名
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アサヒロジスティクス株式会社
- 住所
- 電話番号
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