法務オートメーション「OLGA」が新機能を発表
GVA TECH株式会社が提供する法務オートメーション「OLGA」が、新たにステータス管理機能として「稟議中」と「稟議完了」の項目を追加しました。この変更により、法務案件の管理がさらにスムーズになり、企業の業務効率化が期待されています。
機能追加の背景
法務部門では、案件の進捗管理が非常に重要です。それによって、属人化や情報の漏れを防ぎ、スムーズに業務を進めることが可能になります。これまでも「OLGA」では、案件の流れを自動で更新するステータス管理機能がありましたが、ユーザーの声から「稟議中」と「稟議完了」の情報も必要だとの要望が高まり、今回の機能追加が実現しました。
これにより、企業における法務の稟議プロセスも一元的に管理できるようになります。つまり、従来は個別に設定していたステータスを「OLGA」上で簡単に確認できるようになるのです。
新機能の詳細
追加された新ステータスは、以下の2つです:
1.
稟議中
法務部門が案件を確認し、承認を待っている状態を示します。
2.
稟議完了
すべての確認が終わり、案件が無事に終了したことを示します。
これにより、企業は法務業務だけでなく、組織全体の進捗管理が容易になります。特に、他の部門との情報共有が求められる場面で、その利便性が大いに発揮されることでしょう。
魅力的な導入効果
「OLGA」を導入した企業の事例において、年間約1万件のExcelによる管理がゼロになったという声もあります。また、法律相談の件数も大幅に減少し、業務の負担が軽減され、生産性が向上したとされています。こうした実績により、今後のさらなる導入が期待されます。
また、OLGAは他のツールとも柔軟に連携できるため、分散した情報や業務フローを統合し、効率的な業務運営へと繋がります。法務業務の自動化は、現在のビジネス環境において必要不可欠な要素となっています。
これからの展望
GVA TECHは今後も顧客のニーズに基づいてサービスを進化させていくことを公言しています。法務部門における業務の効率化はもちろんのこと、企業全体で利用しやすいシステムを構築することを目指しています。これにより、法務業務の自動化と効率化が進み、企業の競争力の向上にも貢献していくでしょう。
会社概要
GVA TECH株式会社は、法務オートメーション「OLGA」をはじめとするリーガルテックサービスを提供している企業です。設立は2017年で、従業員数や資本金も伸び続けており、業界でも注目されています。詳細や導入効果については、公式サイトやYouTubeをご覧ください。
OLGA Webサイト
お問い合わせ先
- - 会社名:GVA TECH株式会社
- - 代表取締役:山本 俊
- - 所在地:東京都渋谷区代々木3-37-5 2階
- - 設立日:2017年1月4日
- - 資本金:409百万円
- - 証券コード:298A