東京キモノショー2026
2026-04-07 12:38:08

2026年「東京キモノショー」 日本橋での開催が決定!

2026年「東京キモノショー」、日本橋人形町での開催が決定



一般社団法人きものの未来協議会と東京キモノショー2026実行委員会は、2026年4月17日(金)から19日(日)の3日間、東京都中央区の日本橋人形町界隈で「東京キモノショー2026」を開催します。昨年のイベントでは、約1.5万人が訪れた日本最大級のきものイベントとなる本イベントは、今回で9回目の開催を迎えます。

きものの文化を「着る・見る・体験する」



「東京キモノショー2026」では、「新・日本回帰 引き継がれるきものたち」というテーマを設定し、伝統と現代の融合を視覚的に表現する展示や企画を展開します。会場は日本橋の問屋街周辺の5つのメイン会場と23のサテライト会場で構成され、来場者はきもの文化を街全体で感じることができます。

多彩なコンテンツが特徴



サンライズビルでは、150体以上の歴史的きもの作品がトルソーによって展示され、「新・日本回帰受け継がれるきものたち」をテーマに、最新のデザインから伝統的な逸品まで幅広く紹介します。また、初音ミクをテーマにしたきものや、台湾の国民的デザイナーによる作品も登場予定です。

さらに、ブルーミング中西ビルでは女優の山村紅葉さんを迎えたトークショーや、着物研究家を招いた講演会、きものファッションショーなど多彩なイベントで観客を楽しませます。

和マルシェでは160を超えるブランドが出展し、作り手との対話を楽しみながら新作のきものや和装小物を購入することができます。また、初心者向けのワークショップも豊富に用意しており、参加者は気軽にきもの文化を体験できます。さまざまなアクティビティや体験を通じて、きものを“特別なもの”ではなく“もっと自由に楽しめる文化”として広げていくことを目的としています。

伝統的なお茶席と和文化体験



サンライズビル内では、3つの流派のお茶席が用意され、日替わりで日本の伝統的な茶道を体験することができるプログラムや、日本舞踊、箏、運針など、日本文化を体感できるミニステージも展開されます。

街全体がきもの文化の発信地へ



開催期間中は日本橋の街全体がきものをテーマにしたイベントに変貌します。サテライト会場ではプロの着付師によるワンポイント講座や、きものレンタルサービスも行われ、参加者はより深くきもの文化と触れ合うことができます。また、乗車料金500円で人力車を楽しむこともでき、日本橋の風情を堪能しながらイベントを回遊することができます。

開催概要



「東京キモノショー2026」は、2026年4月17日から19日までの期間、毎日10:00から18:00まで開催され、最終日のキモノスタイル展は17:00までとさせていただきます。入場券は前売りで税込1,500円、当日券で税込2,000円となり、3日間有効で再入場も可能です。

主催: 東京キモノショー2026実行委員会、一般社団法人きものの未来協議会
公式サイト: 東京キモノショー公式サイト
SNS: FacebookInstagramX

この機会に、日本の伝統ある文化を改めて感じることのできる「東京キモノショー2026」にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

会社情報

会社名
一般社団法人きものの未来協議会
住所
東京都中央区日本橋富沢町6-5アソルティ人形町3階
電話番号
03-6264-9307

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。