近日、サラヤ株式会社が主催する特別な料理教室が東京ガスの料理教室で開催されることが決まりました。日付は2026年6月18日と19日、参加者には貴重なチュニジア産のオリーブオイルを使った料理技術を学ぶ機会が提供されます。このイベントは、チュニジアのオリーブオイル文化を広めることを目的とし、2018年にチュニジアに拠点を設立したサラヤ株式会社の取り組みの一環です。
料理教室では、参加者が実際に手を動かしながら、自宅でも再現しやすいレシピを習得できます。特に注目すべきは、チュニジアの伝統的な調味料である「ハリッサ」です。ハリッサはスパイシーで風味豊か、料理に深い味わいをプラスします。また、手作りのオレンジケーキやチュニジア風グリルチキン、キャロットサラダ、そして松の実入りのミントティーなど、心温まるメニューが用意されています。
参加者は2人1組で協力し、オレンジケーキを作るワークショップも行います。各自が作るケーキは持ち帰りが可能で、自宅であの味を楽しむことができるのも嬉しいポイントです。
この教室は中学生以上を対象としており、受講料は5,000円(税込)です。さらに、参加者全員にはサラヤ株式会社のラカントSシロップとヤシノミ洗剤のプレゼントが用意されています。お料理を楽しみながら、家でも役立つアイテムを手に入れるチャンスです。
なお、教室での様子は記録用として撮影され、サラヤ株式会社及びチュニジア大使館の公式SNSやウェブサイトに掲載される可能性がありますので、参加する前に十分なご理解をいただければと思います。参加希望者は、5月7日(木)の12時から申し込み開始となります。定員に限りがあるため、興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。
開催場所は、がすてなーにガスの科学館のキッチンキッチンというところで、料理を通してチュニジアの文化や風味を深く理解することができる貴重な機会です。この機会に、ぜひ新しい料理の技術を身につけ、チュニジアの食文化に触れてみましょう。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。