AMIACA新サービス
2026-01-08 09:44:31
アミックが製造業・IT向け新教育サービス「AMIACA」をスタート
アミックが「AMIACA」を通じて製造業のIT教育を革新
静岡県浜松市に本社を構える株式会社アミックは、2026年1月より製造業・IT向けの新たな教育サービス「AMIACA」を開始することを発表しました。このサービスは、ものづくり企業が求める実務知識の習得を目指し、現場とITを効果的に結びつけることを目的としています。
AMIACAの背景
日本の製造業は急速な人口減少や人材不足、さらにデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進など数々の課題に直面しています。そのため、業務の効率化やIT化がますます求められている状況です。アミックは30年以上の経験を通じ、特に現場とITとの知識ギャップを実感してきました。AMIACAは、こうした課題を解決し、製造業のDX推進と人材育成を支援するために生まれました。
AMIACAの特徴
1. 専門的なプログラム
AMIACAは製造業とIT部門の現場課題に密着した教育プログラムを開発し、専門的な知識を提供します。このプログラムは、長年にわたるシステム導入支援で培った数々の知見を元に構築されています。
2. ハイブリッド学習
工場見学や実践演習といった体験型の学習を通じて、参加者は理論だけでなく実践的な力を身につけることができます。このハイブリッド学習は、知識の定着を促進します。
3. 共通言語の育成
AMIACAは、現場・IT・人事部門の間で共通理解を醸成することにも力を入れています。これにより、部門を横断してのDX推進が進むことを期待しています。
4. 幅広いカリキュラム
新人から管理職まで、さまざまなキャリア段階や職種に応じた学びの道筋を整えています。このため、受講者は自分の職務に合わせた教育を受けることができます。
5. 経験豊富な講師陣
AMIACAでは、実務経験が豊富な専門家を講師として招き、実践的な内容の講座を展開します。受講者は最新の知識を学び、そのまま業務に活かすことが可能です。
ターゲット層
AMIACAは、製造業のIT部門や各業務の管理者、担当者、さらには自己啓発を目指す若手社員から中堅・ベテラン層まで、幅広い受講者を対象としています。また、既存顧客やパートナー企業にも教育サービスを訪問し、業務の向上に寄与します。
今後の発展
アミックは今後、AMIACAの講座コンテンツを拡充し、教育プログラムの質をさらに向上させる計画です。また、専用Webサイトも利便性向上に努め、受講者が参加しやすい環境を整えていきます。
社長およびセンター長のメッセージ
代表取締役社長の御堂建自は、「日本のものづくり現場は大きな転換期にあります。AMIACAは、企業の成長と人材育成をしっかり支援するパートナーとなります」と述べています。また、センター長の船田清一は、「AMIACAを通じて、実務で役立つ知識とスキルを提供し、受講者の成長をサポートします」と語っています。
まとめ
AMIACAによって、製造業とITの教育の未来は大きく変わります。アミックは、この新サービスを通じて現場の力を底上げし、企業の成長を後押ししていく所存です。現場のニーズに応える実践的な講座を受けることで、受講者は新たな可能性を開拓できるでしょう。
詳細情報はAMIACA専用サイト(https://amiaca.jp)をご覧ください。
会社情報
- 会社名
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株式会社アミック
- 住所
- 電話番号
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