15歳の夢と母の思いを描いた一冊
2026年3月17日に、フラメンココミュニティペーパー『ファルーカ』が新たな書籍を発行します。それは、
『15歳が選んだ世界 -大切にしたのは好きな気持ちギターデュオ徳永兄弟』です。本書は、母でありフラメンコダンサーである
小島正子氏の作品で、彼女が15歳でスペイン留学を決意した息子たちの成長の物語を描いています。
徳永兄弟の魅力
豊かな才能を持つ徳永兄弟、
徳永健太郎氏と
徳永康次郎氏は、新潟県出身のフラメンコギターデュオです。彼らはフラメンコ音楽の枠を超え、新たな視点で多岐にわたる活動を展開しています。この本では、彼らの音楽的な成長の物語が語られ、フラメンコギター学校に入学してから日本でメジャーデビューするまでの道のりを、小島氏が自身の経験を交えて紹介しています。
心の葛藤と子育てのリアル
小島氏は、自身の子育ての過程で直面した悩みや葛藤についても赤裸々に語ります。特に、15歳という若さで異国の地での挑戦を決断した息子たちに対して、どのような思いを抱いていたのかが深く掘り下げられています。子育てにはマニュアルはなく、親としての愛情や苦悩がどのように形成されるのか、読者は共感をもって受け取ることでしょう。
本書は「子育てに悩んだとき」や「辛くなったとき」に読みたい一冊であり、親としての不安や期待を素直に感じられるように書かれています。小島氏は、読者に向けて、これまでの経験から「マニュアル通りにはいかない子育てもある」「人生は好きなように生きて良い」というメッセージを送ります。そして、心が軽くなり、笑顔でいることができるよう願っているのです。
書籍の詳細
- - 書名: 15歳が選んだ世界
- - 著者: 小島正子
- - 出版日: 2026年3月17日
- - 形態: B6判・190ページ / 並製・ソフトカバー
- - 発行: ファルーカ(株式会社エムツーカンパニー)
- - 定価: 本体1,800円 + 税
- - ISBN: 978-4-8450-1015-8
本書は、全国の書店やAmazonなどのネットショップで購入可能です。もし店頭に置いていない場合でも、注文ができるのでお気軽に利用してください。
出版記念イベント
3月22日(日)には、新潟グランドホテルで出版記念パーティを開催します。この日にあわせて記者発表会も行われ、参加者を募集中です。詳細や参加希望の方は、下記の連絡先までお知らせください。
フラメンコを楽しまれている方や、子育てに興味のある方々には必見のイベントです。
この本を通じて、愛にあふれた家庭の物語が多くの人に届けられ、特にフラメンコの魅力が広まることを希望しています。