新たなロゴの誕生
株式会社アイティフォーは2024年10月1日、コーポレートロゴを更新しました。この刷新は、同社の10年後の構想「HIGH FIVE 2033」に基づき、2026年度までの中期経営計画「FLY ON 2026」に照らし合わせて行われました。
アイティフォーは2000年に現社名に変更し、地域の金融機関や地方自治体、百貨店向けにITシステムやサービスを提供してきました。今回のロゴデザインには、これまでの活動や理念、そして将来へのビジョンが反映されています。
新ロゴのデザインについて
新しいロゴの特長は、「寄り添う力」をテーマに、ITの「I」と、柔らかさを持った未来へと羽ばたく姿を象徴する「F」が共に寄り添うデザインです。2つの図形は、信頼性と堅実性、チャレンジ精神や遊び心のバランスを表現しており、72°の傾きは1972年の創業を象徴しています。ロゴには、お客様や地域への愛情も込められており、「I」が強調されています。
この新しいロゴによって、アイティフォーは、地域社会に信頼され、安心して生活できる基盤づくりに貢献するという「地域還流型」の企業として成長を続けることを目指しています。
アイティフォーの歴史と実績
アイティフォーは1972年の創業以来、地域のお客様向けに独自のITソリューションを提供し続けてきました。1983年には、日本初の「延滞債権管理システム(オートコールシステム)」を開発し、その後も地方自治体向けのサービス、キャッシュレス決済、セキュリティ分野など多岐にわたるソリューションで地方dxや地方創生に貢献してきました。
会社のモットーは「寄り添うチカラ」とされており、これまで蓄積された技術やノウハウに加え、新たなイノベーションを通じて、地域社会に新しい価値を提供することを目指しています。
今後の展望
新たなコーポレートロゴと共に、アイティフォーは地域のニーズに応えるだけでなく、その先にいる社会全体への貢献を続けていくことを誓っています。100年企業を目指し、地域とともに成長し続けることに全力を注ぎます。
会社概要
- - 代表者:代表取締役社長 佐藤 恒徳
- - 所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
- - 上場区分:東証プライム(4743)
- - URL:アイティフォー公式サイト