新本社移転決定
2026-04-02 12:22:36

リバスタが新本社「TOFROM YAESU TOWER」へ移転決定、未来を見据えた成長戦略

リバスタ、2027年秋に新拠点へ移転



建設業界のデジタルトランスフォーメーションを牽引する株式会社リバスタは、その本社を2027年秋に新しく開業予定の「TOFROM YAESU TOWER」へ移転することを発表しました。新本社は東京駅と直結するアクセス抜群の立地に設けられ、同社のさらなる事業拡大を見据えた重要なステップとなります。

移転の背景と意義



リバスタは、"「つくる」の現場から、世界を変える。"というミッションを掲げ、業務変革や生産性向上を支援している企業です。近年の建設業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の需要が高まる中、同社の事業は著しい成長を遂げています。これに伴い、社内外の連携を強化し、より効果的な意思決定を行うための環境が求められました。

豊洲からの移転によって、ステークホルダーとの共創が促進され、採用面でも競争力が向上することが期待されています。加えて、利便性の高い新オフィスが、社員の満足度や生産性にどのように寄与するか、注目が集まります。

新本社「TOFROM YAESU TOWER」の概要



当社が新たに入居する「TOFROM YAESU TOWER」は、地下4階、地上51階から成る大規模複合ビルです。JR各線「東京駅」から直結し、東京メトロの各路線へのアクセスも良好です。住所は東京都中央区八重洲一丁目6番1号、入居フロアは35階です。2026年2月の竣工を予定しています。

このビルにおける利便性は圧倒的で、八重洲地下街を利用すれば、6駅28路線を利用することができます。このような立地の利点は、社員の通勤の効率を大幅に向上させ、さらに魅力的な労働環境を提供するでしょう。また、医療や商業、カンファレンスの施設も併設され、利便性と多様性を兼ね備えた空間が実現されます。

環境への配慮



「TOFROM YAESU TOWER」は、先進設備の導入や再生可能エネルギーの創出など、環境性能に配慮して設計されています。快適なワークプレイスを創出するため、働く人々のウェルビーイングを重視した機能やサービスが含まれる点も特長です。

この新しいオフィスは、社員一人ひとりが快適に働ける環境を整えることに寄与し、企業全体の生産性の向上にもつながるでしょう。

リバスタの企業理念とサービス



リバスタは、建設業界の課題を解決するために、ICTを活用した様々なソリューションを提供しています。具体的には、電子マニフェストサービス「e-reverse.com」、CO2算定サービス「TansoMiru」、施工管理サービス「Buildee」などがあります。

これらのサービスを通じて、建設業界の効率化やリソースの最適化を図り、持続的な成長を支援しています。リバスタは今後も、事業のさらなる発展を目指し、社会課題の解決に貢献し続けることを誓っています。

まとめ



リバスタの2027年秋の本社移転は、新たな成長戦略の一環であり、東京駅地下直結の「TOFROM YAESU TOWER」での新たなスタートが期待されます。より良い働き方が実現されることで、企業全体のパフォーマンス向上につながるでしょう。今後の展開から目が離せません。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社リバスタ
住所
東京都江東区豊洲5-6-36豊洲プライムスクエア9F
電話番号
03-3532-5850

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。