日本最古のビヤホール「ビヤホールライオン銀座七丁目店」が92周年を迎える。
日本のビヤホール文化の象徴とも言える「ビヤホールライオン銀座七丁目店」が、2026年4月8日(水)に創建92周年を迎えます。東京の中央区に位置するこの歴史的なビヤホールは、サッポロホールディングスのグループ企業、株式会社サッポロライオンによって運営されています。長い歴史の中で、多くのお客様に愛され続けてきたこの場所の魅力を紐解いていきます。
歴史と伝統を感じるビヤホール
このビヤホールは1934年に創立され、国の登録有形文化財としても認められています。その建物自体はほぼ創建当初のままで、訪れる人々にとって、何度も足を運ぶ理由となっています。記憶に残る味や雰囲気が、世代を超えて多くの人々の心に刻まれているのです。実際に、創建92周年を迎えるこの日まで、リピーターとして通い続ける人々が大勢いることがその証しです。
創建祭で盛り上がるビヤホール
92周年を祝う創建祭では、特別なイベントが多数用意されています。特に注目なのが「お花見ビヤホール」です。4月13日(月)までの期間限定で、店内は美しい桜で装飾され、華やかな雰囲気の中でお酒を楽しむことができるのです。この期間中の4月8日と13日には「お花見ビヤホールコンサート」も開催される予定で、音楽とともに贅沢なビールを堪能できる機会です。
春の音楽に酔いしれる
コンサートでは、音楽家の生演奏を楽しみながら、ビヤホールライオンの伝統である「一度注ぎ」の生ビールが味わえます。春の訪れを感じながら、心に響くメロディをバックにビールを飲む、そんな特別な体験が待っています。公演は16:00、18:00、20:00の3回に分けて行われ、そのいずれの回でも多くの方に楽しんでもらえるよう計画されています。
しかし、席の予約は受け付けておらず、当日の席取りはお断りとのこと。また、予定された公演時間は変更がある可能性もあるため、訪れる際はご確認をお忘れなく。
限定メニューが登場
創建祭当日には、名物メニューも特別価格で提供されます。人気の「銀座ローストビーフ」が1,934円(税込)という限定価格で販売され、多くのファンが訪れることが予想されます。また、ボリューム満点の「ソーセージ3種盛り合わせ」も920円(税込)で楽しむことができます。どちらも絶品で、ビヤホールに訪れた際にはぜひご賞味いただきたい一品です。
銀座のビール文化を次の世代へ
銀座は日本初のビヤホールが誕生した場所であり、その文化を支えるこのビヤホールライオンがあることは非常に重要です。91年の歴史の中で培った魅力を活かしながら、ビールを中心とした新しい外食体験を提供し、地域の発展にも寄与していくことを目指しています。
ビールを片手に、春の訪れを楽しむ時間を、この特別なイベントで体験してみてはいかがでしょうか。
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