日本の伝統を感じるギター
2026-08-14 09:22:13

フェンダーが日本の伝統を感じる限定ストラトキャスターを発表

日本の伝統を感じるギターでブランドの新たな魅力を発揮



フェンダーが新たに発表した「Made in Japan Limited Japan-Inspired Collection Stratocaster®」は、日本の伝統や文化からインスパイアされた特別な限定モデルです。このコレクションは2026年8月21日から東京・原宿のFender Flagship Tokyoおよび公式オンラインショップでの販売が開始され、国内外のプレイヤーたちに向けて日本ならではの魅力を届けることを目的としています。

日本文化をテーマにしたデザイン


この限定コレクションでは、日本の美意識を感じさせる5つのテーマが選ばれており、それぞれ【京都】【侍】【藍染】【忍者】【抹茶】と名付けられています。それぞれのテーマには、色彩やデザイン主体の工夫が凝られ、日本文化の特徴と特性をギターに落とし込むことに成功しました。

各モデルの魅力


  • - 京都: 朱色の鳥居を模した「Kyoto Orange」は、伝統的な建築の美しさを表現。
  • - : ブラックとシルバーの「Katana Silver」は、侍の力強さをデザイン化。
  • - 藍染: 日本製デニムが用いられた「Indigo Denim」は、藍染文化を具現化。
  • - 忍者: 「Ninjya Black」は忍者の隠密性をテーマにした特別なデザイン。
  • - 抹茶: 「Matcha Green」は、日本の美意識を落ち着いた緑色で表現しています。

卓越したクラフトマンシップ


このコレクションのギターは、すべて「Made in Japan」にて製作され、丁寧な仕上げと高い演奏性能を両立させています。特に、新設計のHybrid II Custom Voiced Single Coilピックアップが搭載され、伝統的なフェンダーのデザインと現代的な演奏性が融合されています。使用されているパーツは、ヴィンテージスタイルのトレモロシステムおよびロッキングチューナーに加え、独自のオリジナルインレイやアルミ製ピックガードなどが各モデルに採用されています。

プレイヤーの創造性を刺激する


フェンダーのAPACプロダクトマネジメント部長、藤川真人氏は「今回のコレクションでは、日本文化とフェンダーの伝統を融合させた特別なギターを提供したい」と語っています。それぞれのモデルが、プレイヤーの創造性や自己表現を刺激する役割を果たすことを期待しています。

限定発売情報


このコレクションは2026年8月14日からFender Flagship Tokyoで展示され、8月21日からは店頭およびオンラインショップでの販売が開始されます。各モデルは275,000円(税込)で展開され、日本文化が息づく特別なギターを手に入れる機会が提供されます。興味のある方は、ぜひFender公式サイトをチェックしてみてください。
Fender公式サイト

まとめ


「Made in Japan Limited Japan-Inspired Collection Stratocaster®」は、単なる限定カラーのギターではなく、日本文化を深く理解し、表現した作品です。それぞれのモデルが持つ魅力を通じて、プレイヤーたちに新たな創造の扉を開いてくれること間違いありません。


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会社情報

会社名
フェンダーミュージック株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前3-1-303F
電話番号

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