INSIGHT LABがアルビレックス新潟とのパートナー契約を継続
東京都新宿区に本社を置くINSIGHT LAB株式会社は、プロサッカークラブのアルビレックス新潟とのオフィシャルクラブパートナー契約を引き続き継続することを発表しました。これにより、昨年同様、データマーケティング戦略やファンエンゲージメントの強化を支援することになります。
「ビッグデータを活用し、より豊かな社会を創る」というミッションのもと、INSIGHT LABは2005年の創業以来、多くの企業や自治体のデータ活用を支えてきました。現在、北海道から沖縄に至るまで、日本各地に拠点を持ち、新潟県内では新潟市、上越市、佐渡市の3か所に事務所を構えており、地域との共生が重要な要素となっています。
今シーズンも継続するパートナーシップは、クラブの現状や課題に合わせたデータ活用を推進し、中長期的な成長をサポートするものです。INSIGHT LABの代表、遠山 功社長は、「今シーズンもアルビレックス新潟のパートナーとして活動を継続できることを大変嬉しく思っています。データ活用のプロフェッショナルとして、ファンエンゲージメントの強化や地元企業との連携を図りながら、マーケティング支援を行っていきます」とコメントしています。
ただの数字として捉えられることが多いデータですが、INSIGHT LABはそれをクラブとサポーター、地域を繋げるエネルギーとして位置づけています。サッカーの持つ力、そしてアルビレックス新潟が地域に活気と熱をもたらすことができると信じています。
クラブの持続可能な発展を見据え、一つ一つの積み重ねを大切にしながら、全力で取り組む姿勢が明確に表れています。遠山社長は、「新潟の誇りを胸に、共に熱く応援しましょう。アイシテルニイガタ!!」と地域への思いも伝えています。
INSIGHT LABは今後も、アルビレックス新潟との協力を通じてデータ活用の新しい可能性を探求し、クラブの挑戦を支え、地域社会の発展に貢献し続ける考えです。これは、単なるスポーツパートナーシップを超えた、地域と共に歩む新たな挑戦でもあります。
INSIGHT LABについて
INSIGHT LABは、データ分析基盤の構築やデータ可視化、AIシステムの開発など、専門的な技術をもとにコンサルティング、開発、運用保守までを一貫して提供しています。設立は2005年12月22日、本社は東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル33階に位置し、代表は遠山 功氏です。公式ウェブサイトは
こちらです。