株式会社ツクルバが2028年卒向けに新卒早期選考を発表
株式会社ツクルバは、中古・リノベーション住宅のプラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」を運営する企業で、先日2028年卒向けの新卒早期選考を始めると発表しました。今回のリクルートメントの特徴は、将来の「事業リーダー候補」となるビジネス職を中心に募集している点です。
顧客価値の創出を重視
同社は「住まいの『もつ』を自由に。『かえる』を何度でも。」という理念のもと、顧客への豊かな体験を提供することを目指しています。特に「家を買うこと」「売ること」は、多くの人にとって人生の重大な選択であり、その際に直面する課題や希望は一人ひとり異なるため、お客様のニーズに寄り添った体験を提供することが重要としています。
そのため、ツクルバでは単に取引を成立させるのではなく、お客様の声を真摯に受け止め、その背景にある課題を探り出し、より良い選択肢と体験をお届けする努力がなされています。これにより、最終的には「家を買う・売る」という体験において最高の企業となることを目指しているのです。
「事業リーダー候補」としての成長
新卒採用での「事業リーダー候補」は、入社後すぐに企画や事業開発の役割を担うのではなく、まずは実際の顧客と向き合い、価値を届ける経験を通じて成長を促すことを重視しています。これにより、顧客が何を求めているのか、現在のサービスにどのような課題が存在するのかを深く理解し、改善策を考えていく土台を築くことができます。
ツクルバでは、社員が顧客との接点を通じて発見した課題を、次のサービスや仕組みの改善に活かし、事業全体の価値向上につなげる体制を構築しています。このように、早期から任せられる機会を持つことで、将来のリーダーとして成長していくことが期待されています。
2028年卒の早期選考について
具体的な選考情報や募集要項については、ツクルバの新卒採用サイトにて確認できるとのことです。事業リーダー候補として、新卒のうちから実際のビジネスの現場で活躍し、事業を引っ張る人材を目指す方には歓迎される機会となっています。新しい価値を創出し、顧客の期待に応える仕事に挑戦したい方には、ぜひご注目いただきたい内容です。
cowcamo(カウカモ)の魅力
「cowcamo」は、「『一点もの』の住まいに出会おう。」というコンセプトで運営されている、中古・リノベーション住宅の流通プラットフォームです。顧客は自分の理想の暮らしを探しながら物件を見つけることができ、リノベーションのプロセスやエージェントサービスも充実しています。顧客の個性に合わせた住まいの実現をサポートすることが使命であり、それにより多くの人々が理想的な生活空間を手に入れる手助けをしています。
株式会社ツクルバについて
ツクルバは、2011年に設立され、本社は東京都渋谷区に位置しています。代表取締役CEOは野村 駿太郎氏で、主に中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」の運営に力を入れています。また、「ウルカモ」という家を売りたい人と買いたい人をつなぐマッチングサービスも手掛けています。顧客のニーズに応じたサービスを提供することで、住宅業界の新しい価値創出に挑戦しています。
今後もツクルバの活動が、多くの人々の住まいの選択肢を広げ、より良い生活を実現する手助けとなることが期待されます。