JTOWERが「TOKYO DREAM PARK」での通信環境整備を実施
株式会社JTOWER(田中 敦史社長)が運営するインフラシェアリング事業が、東京都江東区に新たにオープンした「TOKYO DREAM PARK」において、通信環境を整備しました。この施設は多目的ホールや劇場、イベントスペース、そしてレストランを融合させた総延床面積約46,500㎡の複合型エンターテインメント施設です。「夢中から、はじまる。」というテーマのもと、先進的な音響システムを備えたホールや新劇場も完備しています。
インフラシェアリングの導入
「TOKYO DREAM PARK」では、JTOWERの屋内インフラシェアリング・ソリューションを採用し、4Gと5Gの通信環境を同時に整えることで、利用者にとって快適なネットワーク環境が実現されました。この技術の導入により、省スペース化、省電力化が進み、資材や工事の日数も削減されるため、環境にも配慮した持続可能な運営が期待されています。さらに、改善された通信環境は、訪れる人々に新たな体験価値を提供します。
JTOWERの実績と今後の展開
JTOWERは2014年から屋内インフラシェアリングの商用サービスをスタートし、以降、商業施設やオフィスビル、さらには病院や行政施設など、さまざまな施設において導入を進めてきました。2020年には5G対応の共用装置の開発を完了し、導入物件数は874件に達しています。これは国内の屋内インフラシェアリング業界ではトップクラスの実績と言えるでしょう。
今後もJTOWERはインフラシェアリングのパイオニアとして、通信分野での知識と技術を駆使し、地域社会のデジタルインフラの構築に寄与していく考えです。
インフラシェアリングのメリット
今回の導入事例では、インフラシェアリングにより、それぞれの携帯キャリアが個別に持っていた通信設備を利用し、コスト削減や効率的なネットワーク整備が可能となります。これにより携帯電話のユーザー満足度向上にもつながり、より良いサービスの提供が実現します。
また、プロジェクトは「TOKYO DREAM PARK」の基本理念にも合致しており、エンターテインメント性豊かな環境をサポートすることで、地域に新たな文化の発信源となることでしょう。
JTOWERについて
株式会社JTOWERは、2012年に設立され、通信インフラの複合的な構築を手掛けています。本社は東京都港区に位置し、「日本から、世界最先端のインフラシェアリングを」のビジョンのもと、国内外での業務を積極的に展開。屋内外における多種多様なインフラソリューションを提供しています。
新たな時代に向け、JTOWERは今後もインフラシェアリングのコアコンピタンスを中心に、全国各地における通信環境の改善に努めていくことでしょう。
公式サイト:
JTOWER
「TOKYO DREAM PARK」について:
TOKYO DREAM PARK