ジャマイカの文化を五感で楽しむ「JAMAICA FESTIVAL 2026」
2026年6月20日(土)と21日(日)、東京・代々木公園で開催される「JAMAICA FESTIVAL 2026 レゲエ&キュイジーヌ in 東京」に、人気のジャマイカンフードショップ「KINGSTON JERKCHICKEN」が出店することが決まりました。このイベントでは、来場者に本格的なジャマイカの文化を体験していただくことを目的とし、様々なメニューが用意される予定です。
当日は、看板メニューの「ジャークチキン」をはじめ、フェスならではの特別メニューが多彩に揃い、参加者にジャマイカの熱気と美味しさをダイレクトにお届けします。
KINGSTON JERKCHICKENの想い
「KINGSTON JERKCHICKEN」は、「本場の熱狂を、もっと身近に。」というミッションのもと、国内外で本格的なジャマイカ料理を楽しんでもらえるよう努力してきました。店主が初めてジャマイカのジャークチキンに出合ったのは1998年、その衝撃的な味わいは今でも鮮明に記憶に残っています。少し危険なイメージを持つキングストンの地で、スパイシーな香りが漂う中で味わったジャークチキンの強烈な印象は、経営に対する情熱の原点とも言えるでしょう。
1999年に札幌でジャークチキンのお店を開業したことを皮切りに、店主は本場に何度も足を運び、地元のシェフたちから直接製法を学んできました。この経験は、今日のメニューにも大きな影響を与えています。さらに、2019年にはニューヨーク、最近ではロサンゼルスにも視察を行い、ジャマイカ料理の魅力を多様に学び続けています。東京での出店は、長年の夢が遂に実現した形となります。
特別なメニューのご紹介
「JAMAICA FESTIVAL 2026」では、以下の特別メニューが販売されます。これらは、来場者の皆様にジャマイカの味を存分に楽しんでいただけるよう工夫されています。
本場の味をそのまま再現!スパイスがしっかり染み込んだジューシーなチキンに副菜がセットになったボリューム満点プレートです。
フェスの定番焼きそばに、オリジナルスパイスで仕上げたジャークチキンをトッピングした一品。ここでしか味わえない特別なフュージョンメニューです。
手軽に食べやすい一口サイズにカットしたジャークチキンを串に刺して提供。片手で楽しめるので、音楽に合わせて食べ歩きするのにぴったり!
イベントの詳細
「JAMAICA FESTIVAL 2026」は、代々木公園のケヤキ並木イベント広場にて開催され、入場料は無料ですが、飲食物は別途料金が必要となります。アクセスも便利で、JR山手線「原宿駅」から徒歩約2〜3分、東京メトロ「明治神宮前駅」からも徒歩約3〜5分という好立地です。現地では、音楽やアートが織り交ぜられ、五感でジャマイカを体験できるチャンスとなります。
この機会に、伝統的なジャマイカンフードを味わいながら、心温まる文化に触れてみてはいかがでしょうか。詳しい情報は公式サイトやSNSで随時発信していく予定です。ぜひご期待ください!