NOKの福島ユナイテッドFCとのパートナーシップが10シーズン目に突入
NOK株式会社(本社:東京都港区)は、2026年に予定される「明治安田J3リーグ」シーズンにおいて、福島ユナイテッドFCとのユニフォームパートナー契約を継続することを発表しました。これにより、10シーズン目を迎えることとなります。ユニフォームの鎖骨部分には、今シーズンもNOKのロゴが掲出される予定です。
この契約は、NOKが福島県においてオイルシールのトップシェアを誇る重要な生産拠点として、地域に深く根付いていることを示すものです。特に、福島ユナイテッドFCへの支援は、NOKの地域貢献の一環として位置付けられており、8年以上にわたり続いています。
福島ユナイテッドFCについて
福島ユナイテッドFCは、日本のJ3リーグに所属するサッカークラブです。福島県の福島市や会津若松市、伊達市など広範囲にわたる地域をホームタウンに持ち、多くの地域住民に愛されているチームです。ウェブサイトは
こちらです。
NOKグループの福島に対するコミットメント
NOKは、2023年4月に設立した「NOK東北株式会社」を通じて、地域に根ざした生産体制を強化し、福島地域の活性化に向けた活動を進めています。これにより、より高品質な商品を提供すると共に、地域の人々との関係を深めることを重要視しています。
2026年のシーズンにおける契約には、以下のような施策が盛り込まれています。第一に、「NOKスペシャルマッチ」の開催が予定されており、詳細は今後発表される予定です。第二に、サッカー教室も実施され、地域の青少年にサッカーを通じた健全な育成の機会を提供します。さらに、NOKの福島事業場の体育館が福島ユナイテッドFCサッカースクールの練習場として提供されます。このような取り組みを通じて、NOKは地域社会の発展と子どもたちの成長に寄与していく考えです。
目指す未来
NOKは、これからも地域に根差した活動を続け、福島ユナイテッドFCとのパートナーシップを通じて、地域社会への貢献を重視し続けます。スポーツの力を借りて、福島県の地域活性化と次世代育成の推進に努める姿勢を示しています。
これからの10シーズン目も、福島ユナイテッドFCと共に新しい挑戦を続けていくNOKに期待が寄せられます。地域と共に成長する姿勢を持ち続けながら、社会に必要不可欠な製品を提供し続け、豊かな社会の実現に向けて貢献していくことでしょう。
NOKの代表取締役社長、鶴 正雄氏は「私たちの支援が地域の活性化と未来を担う子どもたちに貢献できることを願っています」と語っており、今後の活動に強い意気込みを見せています。