ニチレイの体験型コンテンツ
2026-08-12 15:36:51

ニチレイが提供する体験型コンテンツで子どもたちの未来を広げる

ニチレイが「ハットニャール博士の研究所2026」に出展



株式会社ニチレイが、2026年8月5日(水)に開催された「ハットニャール博士の研究所2026」に特別協賛社として参加し、小学生向けの新たな体験型コンテンツ「れいとうのとびら」を提供しました。このイベントは、子どもたちにアンコンシャスバイアス、つまり無意識の思い込みに気づく機会を与え、未来の可能性を広げることを目的としています。約280名の小学生が参加し、貴重な体験を通じて学びの場となりました。

企業理念とDE&Iの推進



ニチレイは「食からひろがる幸せを、ニチレイが未来へつなぐ」という理念のもと、多様な人財の確保と育成を重視しています。特に、ダイバーシティ&インクルージョン(DE&I)の推進は重要な施策であり、2024年度からは役員および従業員を対象とした勉強会や研修プログラムを実施し、社内での理解向上に努めてきました。このような取り組みを通じて、ニチレイは社内の風通しを良くし、多様な視点を尊重する文化を育むことに注力しています。

体験型コンテンツ「れいとうのとびら」とは?



「れいとうのとびら」では、当社の専門知識を持つ従業員が氷博士となり、冷凍技術に関する知識を子どもたちに伝えることを目的としています。参与者は、電子レンジを使用した実験を通じて、冷凍技術の不思議を楽しみながら探求しました。この体験を通じて、子どもたちが「ハッ!」と感じる瞬間を作り出すことがニチレイの狙いです。

アンコンシャスバイアスとその重要性



「ハットニャール博士の研究所」は、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所が主催しており、参加者は無意識のバイアスに気づくことで、自らの視野を広げ、自信を持って未来に向かう力を育むことが期待されています。このイベントは、子どもたちだけでなく、保護者や教育関係者にとっても深い学びとなり、日常生活の中で無意識に抱いている思い込みを見直す機会を提供します。

まとめ



ニチレイは、今後も多様な人財の確保と育成に加え、知識や技術を活かした学びの場を提供することで、社会との共創を目指していきます。「ハットニャール博士の研究所2026」は、その一環として特に意義深いイベントでした。子どもたちが自らの内なる可能性を発見できる機会を提供するため、今後も積極的に参加していく所存です。

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イベント概要


  • - 名称: ハットニャール博士の研究所2026 in東京
  • - 日時: 2026年8月5日(水)
  • - 場所: 日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
  • - 参加者: 小学生約280名、付き添いの保護者及び教員
  • - 主催: 一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所、東京都

お問い合わせ先




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会社情報

会社名
株式会社ニチレイ
住所
東京都中央区築地六丁目19番20号ニチレイ東銀座ビル
電話番号
03-3248-2101

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