FOOD展2026で新技術
2026-11-04 11:41:13

カンブライトがFOOD展2026で未来の食品工場を提案するセミナー開催

カンブライトがFOOD展2026に出展!未来の食品工場の姿とは?



株式会社カンブライトは、2026年11月11日から13日まで東京ビッグサイトで行われる「FOOD展2026」に出展します。展示小間はJ-14で、ここでは、進行中の「ツクルデAIシリーズ」を通じて、食品業界の未来を見据えた革新技術が紹介されます。このシリーズでは、興味深い3つの機能が披露される予定です。

ツクルデAIシリーズの紹介



「ツクルデAIシリーズ」は、食品工場のデジタルトランスフォーメーションを支援する革新的なツールです。具体的には、以下の3つの機能が特徴です:

1. 工程ごとの記録
製造工程で必要な記録をデジタル化し、紙ベースの帳票をなくすことで、業務の効率化を図ります。この機能により、製造日報の作成や過去の記録の検索といった手間が大幅に軽減されることが期待されています。

- 公開予定:β版が年内にロールアウトされる予定です。

2. ミテルデ:設備データの監視
設備からのデータをリアルタイムで収集・分析する機能です。これにより、現場でのチェック作業を減らし、より効率的な運用が可能となります。

3. ワカルデ:手順・技能の動画共有
作業手順やベテランの技能を動画で記録し、教育や技能の引き継ぎを円滑に行います。この機能は、新規スタッフの迅速な習得に貢献し、業務の標準化を促進します。

以上の機能は、すべて現在開発中であり、今後変更がある可能性もあります。

セミナー「ツクルデAIが作る食品の未来」



FOOD展2026の2日目、11月12日の14:00からは、カンブライトの代表取締役社長、井上和馬がセミナーに登壇し、「ツクルデAIが作る食品の未来」をテーマに話をします。現場での日々の記録が依然紙の形で残っている状況では、AI技術が十分に活用されないのが現状です。彼は、本セミナーで、デジタル化の重要性と、効果的なデータ活用の方法について具体的な事例を交えながら説明します。
このセミナーでは、参加者とともに、「どのように記録をデジタル化し、~実用的なデータに変えていくか」という課題に取り組む機会を提供します。

参加申し込みについて


参加を希望される方は、事前にFOOD展2026の公式サイトから申し込みが必要です。詳細は公式サイトでご確認ください。

出展概要


  • - 展示会名: FOOD展2026
  • - 開催日: 2026年11月11日(水)〜13日(金)
  • - 時間: 10:00〜17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟
  • - 小間番号: J-14
  • - 公式サイト: FOOD展2026
  • - 出展情報: ツクルデの展示情報

会社概要


  • - 会社名: 株式会社カンブライト(Canbright Co., Ltd.)
  • - 設立: 2015年9月2日
  • - 所在地: 大阪府吹田市南吹田3-9-14 C棟
  • - 事業内容: 食品業界向け業務システム「ツクルデ」の開発・提供
  • - 公式サイト: Canbright / ツクルデ

デジタル化の波が食品業界にも押し寄せています。その最前線を体感できるFOOD展2026で、カンブライトのブースをぜひ訪れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社カンブライト
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